【文理別】就活に有利な資格22選 | 元人事が徹底解説

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目次

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「就活のために何か資格取得をしたほうが良いのではないか?」
「TOEICは就活のために受けておいたほうが良いと先輩から聞いた」
など就活に向けて何か資格を取得すべきか、どのような資格を取得すれば良いかお悩みではありませんか?

この記事では文系・理系別・文理共通でおすすめの就活に有利な資格や、資格取得のために必要な勉強時間・難易度、就活における資格の有効なアピール方法などについて元人事の立場から解説します。ぜひ参考にしてみてください。

この記事のまとめ

  • 就活に必須の資格は基本的に無いが、志望する業界・職種や企業によって必要な資格を事前に確認しておく必要がある。
  • 文系・理系・文理共通でおすすめの資格について
  • 資格取得をするうえでの注意点
  • 就活における資格の有効なアピール方法

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就活に有利な資格とは?

就活に有利な資格とはどのような資格なのでしょうか?
前提として、一般企業に就職をする際に必須の資格はありません。

ただし、特定の業界・職種や企業によっては業務内容などによって取得必須や、取得が推奨される資格があります。
専門性の高い業務内容や、法律の規制により有資格者のみが従事できる仕事も存在します。

志望する業界・職種や企業で求められる資格の有無や種類について事前に調べておきましょう。
下記で文系・理系・文理共通でおすすめの就活に役立つ具体的な資格について紹介していきます。

【文系】就活に有利な資格

ここでは文系の就活生におすすめの資格を紹介します。

宅地建物取引士(国家資格)

宅地建物取引士は国家資格で、宅建と省略して呼ばれることが多いです。
一般財団法人不動産適正取引推進機構が指定試験機関になります。

〇必要とされる業界職種
・業界:不動産業界(売買、賃貸、管理)、金融機関や建設会社でも不動産の知識が必要な業務
・職種:不動産の営業職や事務職、管理業務など、多くの職種で法的に事務所ごと・営業所ごとに人員の配置が義務付けられている必置資格とされ、資格手当の対象になることも多いです。

〇資格が必要な業務
不動産の重要事項の説明とそれに付随する書類への記名・押印は、宅建士の独占業務です。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: やや高め(国家資格の中では比較的挑戦しやすい部類)
・目安の勉強期間:300〜600時間程度(個人差あり)大学の授業と並行しながら半年から1年程度の学習期間を見込むと良いでしょう。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール:
 原則として毎年1回、例年10月の第3日曜日に実施されています。

ポイント

法律系の資格なので、正確な知識の習得が必要です。

日商簿記 3級以上

日商簿記はビジネスパーソンの基礎教養としても役に立ち、就活生にもおすすめの資格です。

〇必要とされる業界職種
全業界で役立ちます。企業の経済活動を記録・計算・整理する技術(簿記)は、すべてのビジネスの基本になります。

3級: 経理職などはもちろん、経理・会計の入門知識として、営業職や事務職など、すべての社会人が会社の経営状況を理解するための基礎として役立ちます。
2級: 商業簿記に加え、工業簿記(製造業の原価計算)が加わり、企業の財務諸表を読み解く力が身につくため、専門職として経理・財務部門を目指す場合に高く評価されます。

〇資格が必要な業務
日々の取引の記録と整理(仕訳・記帳): 会社が顧客から売掛金を回収したり、備品を現金で購入したりした際、正確に帳簿に記録する作業。売上や予算の管理、伝票処理・小口現金の管理などにおいても必要とされます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:3級:普通、2級: やや高め
・目安の勉強期間:3級:100時間程度、2級:250〜350時間程度(3級の知識がある場合)

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール:全国統一試験(ペーパー形式)、年3回(2月、6月、11月)
 ネット試験(CBT形式): 随時実施。受験者側の都合に合わせて受験しやすいです。

ポイント

実務に直結する知識であり、就職活動では2級以上を持っていると有利になることが多いです。

FP技能検定(ファイナンシャル・プランナー)3級以上(国家資格)

FP技能検定(ファイナンシャル・プランナー)は、お金の専門家として知識を身に着けることができる資格です。収支や資産状況から将来のライフプランを設計することができます。
NPO法人 日本FP協会と、一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)の2団体が実施していますが、どちらで合格しても国家資格としての効力は同じです。

〇必要とされる業界職種
金融業界(銀行、証券、保険)で特に重視されます。不動産、コンサルティング業界でも活かせます。

〇資格が必要な業務
個人や中小企業のライフプラン(教育、住宅ローン、老後資金)や資産運用、保険、税金、相続など、幅広いお金に関する相談業務(コンサルティング)に携わる際に役立ちます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:
 3級: 比較的容易
 2級:普通〜やや高め(実技試験もあり)
・目安の勉強期間:
 3級:80〜150時間程度
 2級:150〜300時間程度(3級の知識がある場合)

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり(学科試験と実技試験があります)
・試験のスケジュール: 3級・2級は通年実施、1級学科は年3回(1月、5月、9月)に実施されます。

ポイント

自身の生活設計にも役立つため、知識の活用の幅が広いのが特徴です。

秘書検定

秘書検定は公益財団法人 実務技能検定協会が実施している検定試験です。 秘書になるために必須の資格というわけではありませんが、秘書に求められる一般常識やビジネスマナーを習得できます。もちろん様々なビジネスシーンで役立ちます。

〇必要とされる業界職種
・業界:全業界で役立つ資格になります。
・職種:秘書や一般事務職はもちろんですが、企業の受付、営業サポート、また正しい敬語やビジネスマナーの基礎知識として、どの職種においても評価されます。

〇資格が必要な業務
受付での適切な挨拶と名刺交換などの来客対応や案内、取り次ぎや伝言などの電話応対、ビジネス文書の作成、上司への報連相(報告・連絡・相談)などの場面で必要となります。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:3級・2級:比較的容易、準1級・1級:やや高め(面接試験があるため)
・目安の勉強期間: 20〜80時間程度

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり(準1級以上は筆記試験合格後に面接試験があります)
・試験のスケジュール: 年3回(2月、6月、11月)に実施されます。

ポイント

知識そのものよりも、社会人としての一般常識、立ち居振る舞い、対人スキルが身についていることを証明するものであり、就職活動での面接対策にも役立ちます。 就職活動でアピールするなら2級以上、特に準1級(二次試験で面接がある)は実践的な能力を示すため評価が高いです。

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就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【理系】就活に有利な資格

ここでは理系の就活生におすすめの資格を紹介します。

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験です。

〇必要とされる業界職種
・業界: IT(情報処理、ソフトウェア開発、システムインテグレーション)、金融、製造業など、ITを利活用するほぼすべての業界で役立ちます。
・職種:ITエンジニア(プログラマ、システムエンジニアなど)の登竜門として位置づけられます。営業職や事務職でも、IT知識の基礎力証明として役立ちます。

〇資格が必要な業務
システムの設計・開発: プログラムの基本的な構造を理解し、システム開発プロジェクトの一員として正確に業務を進める基盤となる知識です。
企業が導入する新しいIT技術や、セキュリティ、ネットワークの基本的な仕組みを理解し、現場でのトラブル対応や導入支援に活かせます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 普通(国家試験の中では比較的入門レベル)
・目安の勉強期間:未経験者で150〜200時間程度。
        1日2時間程度の学習で3〜4ヶ月が目安です。
         情報系の知識がある場合は50〜100時間程度で済む場合もあります。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール:通年実施のCBT(Computer Based Testing)方式で実施。受験者がテストセンターで自分の都合に合わせて受験日を選択できます。

応用情報技術者試験

応用情報技術者試験はIPAが実施する国家試験です。

〇必要とされる業界職種
・業界:大手IT企業、ITコンサルティング会社、大企業の情報システム部門など
・職種:中堅レベルのシステムエンジニア (SE)、プロジェクトリーダー、ITコンサルタントなど

〇資格が必要な業務
システム開発の上流工程において顧客の要求を分析し、システムの基本設計や開発計画を策定する際、開発チームの進捗管理、予算管理、リスク管理など、プロジェクト全体を統括する場面などで役立ちます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 高い(基本情報技術者試験の上位資格)
・目安の勉強期間:未経験者で500時間程度。実務経験者でも200時間程度が必要とされます。広範囲な知識と深い理解が求められます。合格率は約20〜30%前後で推移しています。

〇試験のスケジュール
・試験のスケジュール:春期(4月)と秋期(10月)の年2回実施されます。
※令和8年よりCBT方式導入予定のため受験者は試験期間中に空席のある会場・日程から、自分の都合に合わせて受験日を選べるようになります。

QC検定

QC検定は品質管理に関する知識を評価する試験で、一般財団法人日本規格協会(JSA)と一般財団法人日本科学技術連盟(JUSE)が主催し、一般社団法人日本品質管理学会(JSQC)が認定する民間資格です。就職活動では3級以上の取得が評価対象となります。

〇必要とされる業界職種
・業界:製造業、建設業、サービス業、IT業界など、製品やサービスの品質管理・改善を行うすべての業界で活用できます。
・職種: 品質管理部門、生産管理部門、開発・設計部門、現場の管理者、サービス品質管理担当者などで役立ちます。

〇資格が必要な業務
製品の不良データを統計的手法で分析し、原因を特定して改善策を立案する際。
サービスの提供手順やマニュアルを定め、常に一定の品質を保つための仕組みを構築する際、データと統計に基づいて、製品やサービスの課題を議論・解決する際。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:3級(入門): 普通 2級(実践):やや高い
・目安の勉強期間: 3級: 100時間程度(1〜2ヶ月)2級: 150〜300時間程度(3〜5ヶ月)

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール: CBT方式導入のため受験者は試験期間中に空席のある会場・日程から、自分の都合に合わせて受験日を選べます。

第二種電気工事士(国家資格)

第二種電気工事士は業務独占資格であり、一定範囲の電気工事を行うために必須となります。一般財団法人 電気技術者試験センターが実施しています。

〇必要とされる業界職種
・業界:建設業、電気工事会社、ビル管理・メンテナンス会社、設備メーカー、鉄道・電力会社など
・職種:電気工事士、設備管理技術者、ビルメンテナンス担当などに従事する場合

〇資格が必要な業務
一般用電気工作物(600V以下)の配線、コンセント、照明設備などの設置や改修工事。
ビルや商業施設の電気設備の定期点検、故障箇所の特定と修理、部品交換作業などの場面で役立ちます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:普通(筆記と技能の対策が必要)
・目安の勉強期間:未経験者で100〜200時間程度。技能試験では実際に工具を使い、正確な作業が求められます。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり(筆記試験と技能試験の2段階)
・試験のスケジュール: 年2回

危険物取扱者(国家資格)

危険物を扱う施設では法律で設置が義務付けられている資格であり、未経験で就職を希望する場合は乙種第4類が汎用性が高くおすすめです。
一般財団法人 消防試験研究センターが実施しています。

〇必要とされる業界職種
・業界:石油化学、製造業(工場)、物流(運送、倉庫)、ガソリンスタンド、商社など。
・職種:製造・生産管理、設備保全、倉庫・物流管理者、ガソリンスタンドのスタッフなどに従事する方に求められます。

〇資格が必要な業務
危険物の取扱・保安監督: ガソリン、灯油などの引火性液体(第四類危険物)を貯蔵したり、取り扱ったりする施設において、火災・事故を防止するための安全管理や監督を行います。
危険物に関する法令に基づき、施設の点検や取扱方法を遵守しているかを確認します。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:乙種第4類は比較的容易
・目安の勉強期間:40〜80時間程度。1日2時間の学習で2〜4週間程度の短期集中型で合格を狙えます。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール: 各都道府県によって異なりますので事前に確認しましょう。

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

就職エージェントneo

就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【文理共通】就活に有利な資格

ここでは文系・理系の就活生ともにおすすめの資格を紹介します。

TOEIC800点以上

一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が実施しています。

〇必要とされる業界職種
・業界:総合商社、外資系企業、メーカーの海外事業部門、航空・旅行、IT企業のグローバル部門など、海外との取引やコミュニケーションが多い業界で必要とされます。
・職種:海外営業、海外事業企画、バイヤー、国際的な法務・財務担当、秘書など、高い英語力が必要な仕事で求められます。

〇資格が必要な業務
海外の取引先との商談・交渉: 英語での会議やプレゼンテーション、メールや契約書の作成を行う際、社内文書の読解: 海外拠点との情報共有や、英文で書かれた技術資料や最新トレンドの情報を読み込む際などの場面で活用できます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:高い(受験者の平均点は通常600点前後)
・目安の勉強期間:目標スコアによりますが200〜500時間程度(個人差大)

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール:ほぼ毎月(年10回程度)実施。ただし、受験機会や会場の空き状況は都度確認が必要です。

ポイント

800点以上は、非ネイティブとしてビジネスで通用するレベルの英語力として評価されます。
TOEICは990点が最高点となりますが、一般的にTOEIC800点以上はスコアとして高い基準を満たしていると言われます。
外資系の企業や海外事業を展開する企業、海外出張や駐在を求められる仕事などにおいて800点以上のラインを必要とされることが多いです。 応募資格や入社までに取得必須などの条件を設けている企業もあるため事前に確認しておきましょう。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

WordやExcel、PowerPointなどのMicrosoft Office製品のスキルを証明する国際資格です。
実戦的なパソコンスキルを証明することができるため就活生にもおすすめです。

〇必要とされる業界職種
・業界:全業界。事務作業、資料作成、データ分析が必須となるすべての企業。
・職種:一般事務、営業事務、経理・財務、マーケティング、企画職、営業職など、PCソフトを日常的に使用するすべての職種において活用できます。

〇資格が必要な業務
Word: 報告書、企画書、契約書などのビジネス文書を効率的かつ正確に作成する際。
Excel: 売上データや顧客データなどの集計・分析、グラフ作成、関数を使いこなして業務を効率化する際。
PowerPoint: 社内会議や顧客へのプレゼンテーション資料を視覚的に分かりやすく作成する際。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 普通(PC操作に慣れていれば比較的容易)
・目安の勉強期間: 各ソフトにつき20〜50時間程度。試験は実技形式で、機能の操作を素早く正確に行うスキルが求められます。普段からPCを使い慣れているかが重要です。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール: 随時実施されています。全国の指定会場で受験できます(CBT方式)。

登録販売者

登録販売者とはドラッグストアや薬局で医師の処方箋がなくても購入できる一般用医薬品の販売や情報提供、相談応対を行うために必要な資格です。

〇必要とされる業界職種
・業界:ドラッグストア、薬局、コンビニエンスストア、スーパー、ホームセンターなど、一般用医薬品(第2類・第3類)を販売する小売業。
・職種: 販売スタッフ、店舗管理者、カウンセリング販売員などの職種で必要とされます。

〇資格が必要な業務
薬剤師が不在の店舗や時間帯に、風邪薬や胃腸薬などの一般医薬品を販売し、購入者に対して適切な情報提供や相談対応を行う際。一般用医薬品を取り扱う店舗で、管理者として医薬品の在庫管理や陳列の監督を行う際などに必要とされます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 普通〜やや高い(専門知識の暗記が必要)
・目安の勉強期間: 200〜300時間程度。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール: 各都道府県で年1回実施されます。実施時期は都道府県により異なります。

医療事務

医療事務の資格は「診療報酬請求事務能力認定試験」「医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)」「医療事務管理士技能認定試験」などが存在します。
無資格でも働くことは可能ですが資格を取得することで医療事務などの就職活動を優位に進めることができます。

〇必要とされる業界職種
・業界:病院、診療所(クリニック)、調剤薬局など、医療機関
・職種:医療事務、受付、レセプト(診療報酬明細書)作成担当者

〇資格が必要な業務
患者の保険証確認、問診票の記入案内、診療後の会計計算、医師の診療内容に基づき、診療報酬点数を計算し、健康保険組合などへ提出する診療報酬明細書を正確に作成するなどの受付・会計業務全般で活用できます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:普通(多数の民間資格があり、難易度は幅があります)
・目安の勉強期間:200〜300時間程度。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり(多数の団体が実施)
・試験のスケジュール: 実施団体によって異なります。事前に確認しておきましょう。

ポイント

医療機関の経営を支えるレセプト業務は専門性が高く、資格を持っていると採用で有利になることが多いです。

日経TEST

日本経済新聞社が提供する、ビジネスに必要な経済知識と考える力を客観的に測定する評価テストです。

〇必要とされる業界職種
・業界:全業界。特に金融、商社、メーカー、マスメディアなど、経済ニュースや時事問題の理解が重要な業界。
・職種: 企画職、マーケティング、営業、広報、経営戦略など、ビジネス環境を分析し、提案を行う職種。

〇資格が必要な業務
ニュースで報道される経済動向、業界再編、為替や株価の動きなどを正しく理解し、自社の事業戦略に活かす際。
顧客や取引先と時事問題や経済の話題について、常識をもって対話し、信頼関係を構築する際。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 目標スコアによる
・目安の勉強期間: 特に対策は不要という人もいれば、新聞や経済誌を読み込む対策を行う人もいます。日頃から経済ニュースにアンテナを張ることが重要です。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール: 年2回(概ね6月と11月頃)実施されます。

ポイント

資格というよりも、社会人として必須の経済・ビジネス知識のレベルを客観的に測る「検定」です。高スコアは知的好奇心と学習意欲の証明になります。

普通自動車第一種運転免許(国家資格)

普通自動車第一種運転免許とは一般的な普通自動車、小型特殊自動車、原動機付自転車などを公道で運転するために必要な運転免許です。

〇必要とされる業界職種
・業界: 全業界。特に地方にある企業、メーカー、商社、物流、サービス業、建設業など。
・職種: ルート営業、フィールドエンジニア、配送・ドライバー、出張が多い職種、地方勤務がある職種。

〇資格が必要な業務
お客様先へ社用車で訪問する際や、広いエリアを担当する場合。
工事現場や倉庫、支店間など、公共交通機関での移動が不便な場所へ移動する際。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 比較的容易(身体的な条件を満たせば)
・目安の勉強期間: 教習所に通う場合、1ヶ月〜3ヶ月程度(最短14日程度で取得できる合宿もあります)。学科教習と技能教習の規定時間を満たす必要があります。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり(仮免許試験、卒業検定、本免許の学科・技能試験)
・試験のスケジュール: 教習所のスケジュールに合わせて進められます。卒業後の本免許学科試験は、各都道府県の運転免許センターで平日に随時実施されています。

ポイント

資格というよりも必須のスキルであり、企業の採用条件に「要普通自動車免許」と明記されることが多いです。AT限定ではなく、MT(マニュアル)も取得していると、選択肢がさらに広がることがあります。

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就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【番外編】取得難易度が高いが独立も可能な資格

ここでは番外編として取得難易度は高いですが将来的に独立も可能なおすすめの資格を紹介します。

社会保険労務士(国家資格)

社会保険労務士は厚生労働大臣が管轄し、全国社会保険労務士会連合会が実施する国家資格です。

〇必要とされる業界職種
人事労務コンサルティング業界、一般企業の人事・総務部門などで役立ちます。

〇資格が必要な業務
労働基準法や社会保険に関する法律に基づいて、採用、退職、給与計算、社会保険の手続き、就業規則の作成など、人に関するエキスパートとして活躍することができます。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 非常に高い(最難関クラスの国家資格の一つ)
・目安の勉強期間: 800〜1,000時間以上(合格率が低く、法律知識が広範なため、長期的な計画が必要)
※大学生が在学中に取得することは非常に難易度が高く、多くは社会人になってから挑戦する資格です。就職活動前に取得できていれば、人事・労務分野では非常に強力な武器となります。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり
・試験のスケジュール: 毎年1回、8月の第4日曜日に実施されます。

ポイント

労働者の働き方改革が進む現代において、企業のコンプライアンス(法令遵守)や労務管理のプロフェッショナルとして需要が高い専門職です。

税理士(国家資格)

税理士資格とは税務に関する専門的な知識を習得できる国家資格です。
法律に基づいて独占業務を行うことができます。

〇必要とされる業界職種
・業界: 税理士事務所・会計事務所、一般企業の経理・財務部門、コンサルティングファーム、金融機関。
・職種: 税理士(独立開業、社員税理士)、企業のCFO候補、税務コンサルタント。

〇資格が必要な業務
税務代理: 納税者に代わって税務署に申告・申請などを行う。
税務書類の作成: 確定申告書、法人税申告書、相続税申告書などの税務書類を作成・提出する。
税務相談: 納税者の相談に応じ、税金に関するアドバイスを行う(独占業務)

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 非常に高い。科目合格制(全11科目中5科目合格で資格取得)だが、全科目を合格するには長期間を要します。
・目安の勉強期間: 3,000〜5,000時間以上。働きながら数年かけて合格を目指す人が多い資格です。大学生が在学中に取得できる人は極めて稀です。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無: あり(科目合格制)
・試験のスケジュール: 毎年1回、8月上旬の3日間にわたって実施されます。

公認会計士(国家資格)

公認会計士は医師、弁護士と並ぶ三大国家資格の一つで、監査・会計のスペシャリストとして独占業務を行うことができます。

〇必要とされる業界職種
・業界:監査法人、コンサルティングファーム、金融機関、一般企業(CFO・経営企画)
・職種: 公認会計士(独立開業)、公認会計士監査、財務アドバイザリー、内部監査人

〇資格が必要な業務
財務諸表監査: 企業が作成した財務諸表(決算書)が適正であるかを独立した立場でチェックし、監査意見を表明する(独占業務)
IPO(新規上場)支援: 企業の上場準備において、会計・内部統制の面から指導・支援を行う。
経営コンサルティング: 企業の会計や財務戦略についてアドバイスを行う。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:極めて高い(文系国家資格の最高峰の一つ)。合格率が低く、膨大な学習量が必要です。
・目安の勉強期間: 3,500〜4,500時間以上。多くの受験生が受験専念で1.5〜3年程度かけて合格を目指します。大学生の合格者もいますが、徹底した学習計画が必須です。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール: 短答式試験は年2回(12月と5月)、論文式試験は年1回(8月)に実施されます。

ポイント

試験合格後、実務経験と修了考査を経て公認会計士として登録されます。

行政書士(国家資格)

行政書士とは行政書士法に基づいた国家資格で、試験合格や他の士業資格(弁護士、司法書士など)保有、公務員としての実務経験などで取得可能です。



〇必要とされる業界職種
・業界:行政書士事務所(独立開業)、一般企業の総務・法務部門、コンサルティングファーム。
・職種:行政書士(独立開業)、企業の法務・コンプライアンス担当、契約担当。

〇資格が必要な業務
官公署への提出書類作成: 許認可申請(建設業許可、飲食店営業許可など)や、外国人関連の在留資格申請など、約1万種類に及ぶ書類を作成し、提出を代行する(独占業務)
権利義務に関する書類作成: 契約書、遺言書、示談書などの権利義務や事実証明に関する書類を作成する。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 高い(法律系の知識が幅広く求められる)
・目安の勉強期間:600〜1,000時間程度。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり
・試験のスケジュール: 毎年1回、11月第2日曜日に実施されます。
※受験資格の制限はなく、誰でも受験できます。

司法書士(国家資格)

司法書士とは登記・供託・裁判所提出書類作成などを専門とする法律系の国家資格です。

〇必要とされる業界職種
・業界:司法書士事務所(独立開業)、不動産・金融機関の法務部門、一般企業の法務部門。
・職種:司法書士(独立開業)、不動産登記・商業登記専門家、債務整理コンサルタント。

〇資格が必要な業務
不動産登記:土地や建物の売買、相続、担保設定などの際に、登記申請を代行する(独占業務)
商業・法人登記: 会社設立、役員変更、本店移転などの登記申請を代行する(独占業務)
裁判所への提出書類作成: 簡易裁判所における訴訟代理、成年後見業務など。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:極めて高い。出題範囲が広く、深い法律知識と正確な記述力が要求されます。
・目安の勉強期間:3,000〜4,000時間以上。合格率が非常に低く、難関資格の中でも特に勉強量が必要です。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり(筆記試験と口述試験の2段階)
・試験のスケジュール:筆記試験は毎年1回、7月上旬の日曜日に実施されます。

弁理士(国家資格)

弁理士とは知的財産(特許・実用新案・意匠・商標など)に関する国家資格です。

〇必要とされる業界職種
・業界:特許事務所、メーカーの知財(知的財産)部門、コンサルティングファーム、法律事務所。
・職種:弁理士(独立開業)、企業の知財担当、特許技術者、ライセンス契約担当。

〇資格が必要な業務
・特許・商標等の出願代理: 発明、意匠、商標などについて、特許庁への出願手続きを代理する(独占業務)
・特許侵害訴訟の補佐: 知的財産権に関する訴訟において、専門的な見地から補佐を行う。 ・知財コンサルティング: 企業の技術やブランドを守るための戦略立案を支援する。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度:非常に高い。専門的な知識(特に理工系分野)と法律知識の両方が必要です。
・目安の勉強期間: 3,000時間以上。理系のバックグラウンドがある場合でも、法律の学習に時間を要します。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり(短答式試験、論文式試験、口述試験の3段階)
・試験のスケジュール:短答式試験は5月、論文式試験は6~7月、口述試験は10月に実施されます。

ポイント

資格維持のため、継続的な専門知識のアップデートが必要です。

中小企業診断士(国家資格)

中小企業診断士は唯一の経営コンサルタントの国家資格であり、広範なビジネス知識の証明になります。

〇必要とされる業界職種
・業界:コンサルティングファーム、金融機関、商社、一般企業の経営企画・営業戦略部門。
・職種:経営コンサルタント、企業の事業承継アドバイザー、M&Aアドバイザー、金融機関の法人融資担当。

〇資格が必要な業務
・経営診断・助言: 中小企業の現状を分析し、経営戦略、財務、人事、生産、販売など、幅広い分野で具体的な改善策を提案・実行支援する。
・公的支援: 経済産業省や中小企業基盤整備機構などの公的事業において専門家として派遣され、企業の課題解決を支援する。

〇取得の難易度と目安の勉強期間
・難易度: 非常に高い。試験範囲が非常に広大です。
・目安の勉強期間:1,000〜1,500時間程度。一次試験(7科目)と二次試験(筆記・口述)の対策で、1年から2年程度の学習期間を見込む人が多いです。

〇試験の有無や試験のスケジュール
・試験の有無:あり(一次試験と二次試験の2段階)
・試験のスケジュール:一次試験は8月上旬の2日間、二次試験(筆記)は10月下旬、二次試験(口述)は12~1月に実施されます。

ポイント

合格後、実務補習または実務従事により登録されます。

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資格取得をするうえでの注意点

ここでは資格取得をするうえでの注意点について解説します。

資格取得をするうえでの注意点

資格取得を目的にしない

資格取得を目的にしてしまうと「より多くの資格を取得しよう」「より難易度の高い資格に挑戦しよう」という心理が働き、就活における優先順位がずれてしまう危険性があります。

その際に「企業の応募資格として最低限必要な資格は何か?」
「本当にこの資格は志望業界や企業で必要な資格なのか?」
など自身に問いかけることで正しい優先順位で就活を進めることができます。 資格取得はあくまで手段であり、目的としないように注意しましょう。

志望業界や志望企業に合った資格を選定する

たとえば「TOEIC800点」を取得していたとしても英語を使う機会が無い業務の場合、いくら資格をアピールしても有効なアプローチとは言えません。
志望業界や志望企業の事業内容や業務内容に適した資格を選定してアピールしましょう。

レベルの低いものや期限切れの資格は書類に記載しない

「TOEICのスコアが400点」「英検4級」など一般的に高い基準を満たしていると判断されない資格については記載を避けましょう。また、資格の有効期限が切れてしまっているものを記載しても意味がありませんので記載しないようにしましょう。

就活における資格の有効なアピール方法

ここでは就活における資格の有効なアピール方法について解説します。

就活における資格の有効なアピール方法

資格を書類に効果的に記載する

書類に記載する欄には限りがあるため、志望業界や志望企業に合った資格を優先的に書類に記載しましょう。
「いつ取得したのか?」年月日なども記載しましょう。
また取得済みの資格だけでなく、取得予定や勉強中の資格についても記載が可能です。

資格取得までの過程をアピールする

「資格を取得しました」という結果だけではなく、そもそも「なぜその資格を取得しようと考えたのか?」という目標設定の理由や目的意識、「その資格を取得する過程でどれだけ努力をしてきたのか?」などの資格取得までの過程をアピールしましょう。

面接で資格を効果的にアピールする

面接で取得した資格についてアピールする際に「TOEIC800点を取得しました」など事実だけを伝えるのでは不十分です。
前述しましたが「どのように努力して資格を取得したのか?」という過程や、「取得した資格を活かして入社後にどのように活躍できるか?」という未来について語れるようにしておきましょう。
同じ資格を取得している候補者はあなた以外にもいるため、あなただけのアピールできる要素を考えておけると良いでしょう。

就活に有利な資格に関するよくある質問

ここでは就活に有利な資格に関するよくある質問について回答していきます。

  • Q

    免許と資格の違いは?

    A

    免許と資格の違いは、免許や資格に関連する行為を行った際に、持っていないと法的に罰せられるものが免許、罰せられないものが資格となります。

    例えば、医師免許を取得せずに医師のみが行える医療行為をした場合、法的に罰せられます。
    一方で基本情報技術者の資格を持たずにプログラミングを行っても罰せられることはありません。
    ただし、資格の中には必要資格を取得せずに特定の行為を行った場合に罰せられるケースもありますので注意しましょう。
    希望する業務内容で「免許か資格どちらが必要か?」「取得は必須なのか?」などの点を事前に確認しておきましょう。

  • Q

    取得しておいたほうが良い免許は?

    A

    普通自動車第一種運転免許は取得しておくことをおすすめします。
    外回りが必要な営業職や、物流関係、建設業、公共交通機関での移動が不便な地方勤務の方などは特に取得しておく必要があります。

    また新卒で入社した会社で自動車免許が必要無かったとしても、仮に転職活動をすることになった場合、自動車免許を取得しておくことで転職先の選択肢の幅が広がります。

  • Q

    企業によっては取得必須の資格や免許が存在する?

    A

    企業によっては「外回りの営業をする際に車の免許が必須」「社内公用語が英語のため応募資格としてTOEIC800点以上が必須」などの条件が存在します。
    事前に企業の採用ページなどで応募条件を確認しておきましょう。
    また免許や資格が「応募段階で必要なのか?」「入社までに必要なのか?」など必要となるタイミングについても確認しておきましょう。

  • Q

    資格の嘘の記載はダメ?

    A

    結論、資格に関して嘘の記載はしてはいけません。
    「実際には取得していない資格を取得済みと記載する」「TOEICなどの点数を実際よりも高く記載する」などの行為は資格・経歴詐称にあたる可能性があります。
    万が一こういった行為が入社前に発覚した場合は内定取り消しや、入社後に発覚した場合は懲戒解雇、最悪の場合は損害賠償請求や刑事罰に処される危険性もあるため嘘の記載はやめましょう。

まとめ

ここまで就活に有利な資格について解説してきましたが、前提として就活に必須な資格は一部の専門職などを除き基本的に無いと考えて問題ありません。
また企業にアピールするために資格取得に励む姿勢自体は非常に素晴らしいですが、あくまで資格取得は手段であり資格取得自体が目的にならないように注意が必要です。

私自身、年間300名規模の新卒採用を行う企業の採用人事として沢山の就活生の方と接してきましたが、その中でも「入社までに取得すべき資格は何かありますか?」「どのような資格を取得しておくべきでしょうか?」という質問を数多くいただく機会がありました。
もちろん「資格を取得しよう」という前向きな気持ちは素晴らしいですが、沢山の資格や難易度の高い資格を取得することよりも、あなた自身の魅力や強みを磨き伝えることを一番に考えましょう。

また資格をアピールする際は、「こういう資格を取得している」という事実も大事ですが、「どのように努力して資格を取得したのか?」という過程や、「取得した資格を活かして入社後にどのように活躍できるか?」などの未来について企業に伝えましょう。

さらに資格を取得することも有効ですが、まずは自己分析をして自分の強みを活かせる業界や職種・企業を選ぶことが大事です。
自己分析をしても自分に向いてる仕事が分からない、自己分析が行き詰っているという人は、就活エージェントを活用し、プロのアドバイザーから自分に合った企業を紹介してもらうことをおすすめします。

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参照元:就職エージェントneo

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この記事を書いた人

元採用人事・営業リーダー
アキラ

2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。また、キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しております。 就活エージェント・新卒育成担当・採用人事などの視点から就職・新卒・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるような情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

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