事務職の就活を成功させる方法を元キャリアアドバイザーが解説

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「新卒で事務職の求人ってそもそも募集があるんだろうか?」
「事務職で就活を成功させるにはどうしたら良いの?」
など事務職で就活を進めていくうえで疑問に思っていること、不安に感じていることはありませんか?

そこで本記事では事務職で就職するメリット・デメリット、就活を成功させるポイント、事務職の求人の探し方などについて6年間で約3000名程度の就職支援をしてきた元キャリアアドバイザーの立場から解説していきます。

この記事のまとめ

  • 事務職とは?事務職に向いている人の特徴3選
  • 事務職に就職するメリット・デメリット
  • 事務職の就活を成功させるポイント
  • 事務職求人の探し方

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

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就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

事務職とは?

事務職とはそもそもどういった職種を指すのでしょうか?
事務職と一口に言っても後述する通り様々な仕事内容が存在しますが、共通している点は「会社や組織のサポートをする仕事」だといえます。

「残業が少なくワークライフバランスが取りやすい」
「営業職などと比べ転勤が少ない」
「黙々と作業を進めることができる」
などのイメージを持たれることが多く、今も就活生の中で人気の高い職種となっています。

事務職の仕事内容

事務職の種類は下記の通りです。

一般事務:基本的な事務作業全般を担当

受付事務:来客対応、電話対応、案内、清算など受付業務に特化した事務職

営業事務:営業担当のサポート(受発注管理、資料作成など)

経理事務:請求・支払い管理、会計処理

医療事務・学校事務:業界特化型の事務職

事務職の主な仕事内容は下記の通りです。

書類作成・管理
請求書、見積書、契約書、報告書などの作成・整理

データ入力・集計
売上データや顧客情報をパソコンで入力・管理

電話・メール対応
取引先や社内からの問い合わせ対応

来客対応
受付、案内、お茶出しなど

備品管理・発注
文房具や消耗品の在庫管理・発注

社内サポート業務
スケジュール調整、会議準備など

事務職に向いている人の特徴

ここでは事務職に向いている人の特徴について解説します。

事務職に向いている人の特徴

人を支えることにやりがいを感じる

営業職などと比べると「成果が数字で見える」「表彰される機会がある」「お客様から直接感謝される」などの要素は少ないかもしれませんが、人や組織のサポートし陰ながら人を支えることにやりがいを感じられる人には向いています。
事務職は組織の縁の下の力持ちとして事業に貢献をすることができます。

コツコツした作業が得意

事務職の仕事は単純作業や定型作業も多く、コツコツと作業を続けることができる人には向いています。
業務自体がルーティン化しやすいため飽きがこないように、集中力が切れないように工夫する努力も必要です。

正確性や丁寧さを大切にできる

事務職の仕事内容には、個人情報を扱うミスが許されないような正確性を求められる作業や顧客の問い合わせに丁寧に対応する必要のある作業などがあります。
一方で、スピードや効率性も重視して作業をこなしていくことも必要です。
バランスを保ちながらも正確性や丁寧さを大切にできる人には向いています。

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事務職に就職するメリット3選

ここでは事務職に就職するメリットについて解説します。

事務職で就職するメリット3選

事務処理能力やパソコンスキルが身に着く

「データ入力や書類作成でミスを起こさない正確性」や、「限られた時間内で優先順位を付けて作業できる処理スピード」などの事務処理能力に加え、Word、Excel、資料作成、メール処理などの基本的なパソコンスキル全般を身に着けることができます。

人のサポートをして感謝してもらえる

「営業職の資料作成を手伝ってお礼を言われた」
「電話対応を代理で行い感謝された」
「お客様に丁寧に案内をして喜んでもらえた」
など社内からも社外からも人のサポートをしたことで感謝をしてもらえるため、組織や人の縁の下の力持ちとしてやりがいを感じられる人にとって大きなメリットといえます。

ワークライフバランスが取りやすい

営業職など顧客と直接やり取りをする仕事の場合、お客様の都合に合わせて業務時間外でも対応をしないといけない場合があるなど残業が発生することも多いですが、事務職の場合は、直接お客様とやり取りをする機会も少なく社内業務で完結することが多いです。
また業務がルーティン化しやすいため突発的なイレギュラーが無い限り、毎日の業務の流れを固定化して時間内に業務を終えやすいです。
そのため、他の職種と比べ事務職はワークライフバランスが取りやすいと言われており、事務職の大きなメリットとなっています。

事務職で就職するデメリット3選

ここでは事務職に就職するデメリットについて解説します。

事務職で就職するデメリット3選

対人能力や社内外でのコミュニケーションが求められる可能性がある

「人とあまり関わりたくない」
「コミュニケーションが不要で黙々と作業をしていたい」
などの理由から事務職を志望する場合、対人能力や社内外でのコミュニケーションが求められる点はデメリットといえます。

というのも、事務職であってもお客様の対応、他部署の人とのやり取りなどが発生する場面があるためです。
対人能力や社内外でのコミュニケーションは最低限求められると覚悟して事務職への就職をしないと、入社後のギャップになってしまうので注意が必要です。

転職活動で苦労する可能性がある

事務職から転職をする場合、事務職以外の職種への転職が難しくなる可能性が高いです。

たとえば、営業職の場合、交渉力や提案力、課題解決能力など他職種にも汎用性の高いスキルを身に着けることができます。
また営業成績など成果を数値で表しやすいという特徴があります。

一方で事務職の場合、ルーティン業務が多かったり、事務作業が中心のため事務職としての専門性は身に着きますが、他職種に汎用性のあるスキルは獲得しにくいといえます。
また自身のサポートしてきた成果を数値で表しにくいという難点もあります。

このように転職活動の際に苦労する可能性がある点はデメリットになります。

将来的にAIに代替される可能性がある

事務職の仕事内容であるデータ入力や書類作成などの単純作業や定型業務はAIが得意とする分野で、近年のAIの発達から見ると、正確性で人間を既に超えている分野もあります。
人件費削減のためにもAIやDXの力を活用する流れは止まりませんので、全ての事務職が無くなるわけではないですが、現在転職市場にある事務職の求人数は将来的に減少していくと考えられます。
このように事務職が将来的にAIに代替される可能性もデメリットといえます。

【元キャリアアドバイザーが解説】事務職の就活を成功させるポイント

ここでは約6年間で3000名程度の就職支援をしてきた元キャリアアドバイザーの立場から事務職の就活を成功させるポイントについて解説します。

事務職求人の探し方

 

就活の軸を固める

まずは就活の軸を固めることから取り組みましょう。
就活の軸とは就職先を決めるうえで「何を重視するのか?」を決める意思決定の軸を指します。
就活の軸は一つから三つくらいまでに絞ると良いでしょう。

「組織や人をサポートする仕事がしたい」
「正確性や丁寧さという強みを活かしたい」
など自己分析を通して自身の価値観や強みから就活の軸を整理しましょう。
なぜその就活の軸になったのか?という理由も答えられるようにしておきましょう。

注意点としては「事務職に合う就活の軸を逆算して作る」ではなく「自己分析をして就活の軸を固める」という流れで就活の軸を作りましょう。
もし、就活の軸を固めた際に出てきたものが事務職に合う特性であれば事務職を志望しても良いと思いますし、事務職以外にも合う特性であれば他の職種も広く見てみると良いでしょう。あなた自身の選択肢や可能性の幅を狭めないためにも上記の順序を大切にしてみてください。

志望動機を考える

「なぜ事務職を志望するのか?」という志望動機を考えましょう。
前述の就活の軸に当てはめて考えたり、「事務職としてどのようなスキルやキャリアを得たいのか?」「どのように活躍できるか?」などを語れるようにしておきましょう。

注意点として、「残業が少なそうでワークライフバランスが取りやすそうだから」「人と関わらずに黙々と作業をしていたいから」など消去法やネガティブな理由での志望動機にならないようにしましょう。

同時に複数の求人に応募しておく

事務職の求人はAIの台頭やDX化の流れを受けて年々減少傾向にあります。
また希少な求人となりますが、事務職の人気は変わらないため、就活市場においても求人の供給に対して応募の需要が過多な状態となっています。
実際に採用人数が1~2名の事務職求人に何十名と応募が集まるケースは珍しくなく大手・中小など企業規模に関わらず倍率は非常に高いです。

1社ずつ応募して、不合格だったらまた追加で応募しようと気長に構えてしまうと他の候補者で埋まってしまい募集が終了することも多いため、事務職の求人はリスクヘッジとして複数社を同時並行で応募しておきましょう。

事務職以外にも他の職種も見ておく

また事務職の求人だけに絞って就活を進めてしまうと、前述した通り倍率が高く中々内定獲得に至らないことも多いです。
実際に私がキャリアアドバイザーとして就活支援をしてきた学生さんの中でも事務職志望の方は事務職だけでなく他の職種の求人もリスクヘッジとして同時並行で応募されていました。事務職だけに絞って就活をせずに、事務職以外にも他の職種も見ておきましょう。

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

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就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

【元キャリアアドバイザーが解説】事務職と並行して受けておくべき職種

ここでは私がキャリアアドバイザー時代に担当していた事務職志望の学生さんが他に並行して受けていた職種や、当時私が学生さんにおすすめしていた他職種について解説します。

反響営業

反響営業職とは正確に言うと職種ではなく営業手法の一つになります。
既存の顧客を中心にお客様先を回るルート営業や、新規顧客に電話でアポイントを取り商談をする新規営業などのように、自分からお客様に能動的に働きかける営業が苦手という方にもおすすめの営業スタイルになります。
反響営業とはその名の通り、お客様の来店や問い合わせなどの反響に対応する営業となります。つまりお客様自らが来店されたり問い合わせをしているため、既にニーズがあったり用件があるものに対応する営業になります。

反響営業では、お客様が来店されていない時間などは事務作業をすることも多く、営業と事務の仕事の両方の要素があります。

反響営業を取り入れている主な職種は下記の通りです。
※各企業により営業スタイルが異なるため、詳しくは各企業の人事に営業手法などについて詳しく確認しましょう。

・携帯販売
・不動産仲介(賃貸)
・保険代理店
・コールセンター

もちろん事務職と違い、反響営業となるため数字や成果を求められる傾向が強くなる点は注意が必要です。

エンジニア職

エンジニア職とは、ITや技術を使って課題を解決し、仕組みやサービスをつくる仕事です。エンジニア職の具体的な業務内容は下記の通りです。

①要件定義:何を実現したいかを整理する、プロジェクトの要件を決める
  ↓
②設計:システムや機能の構造を考える
  ↓
③開発(実装):プログラミングで形にする
  ↓
④テスト:不具合がないか確認
  ↓
⑤運用・保守:リリース後の改善・対応
※ 新卒や未経験の場合は、③④から関わるケースが多いです。

エンジニア職の場合、事務職と同じくデスクワークが中心となります。
また企業によってはリモートワークの導入やフルリモートで稼働している場合もあります。

文系から未経験で就職を検討する場合は、資格の取得や勉強も進めたほうが良いでしょう。

エンジニア職については下記の記事でも解説していますので、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

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企画職(マーケティング・商品企画)

企画職とは単に企画を考えてアイディアを出すだけでなく、課題や目的から逆算して企画の立案・実行・改善まで行う仕事です。
企画職も社内業務が中心で、デスクワークになるという点で事務職に近い側面があります。

企画職には新商品の企画を行う商品企画、営業戦略の立案、営業資料作成など営業職のサポートをする営業企画、プロモーションや広告運用、顧客分析などを行うマーケティング企画職、企業・ブランドの発信戦略、メディア対応を行う広報・PR企画など様々な職種が存在します。
マーケティング企画職や広報・PR企画では社外とのやり取りも想定されますが、企画職も基本的に社内業務で完結するケースが多いです。そのため残業時間も少なくワークライフバランスも取りやすい傾向にあります。

企画職では論理的思考力や数字分析などの適性が求められる傾向にありますので、自身の適性を見て判断しましょう。

人事・総務職

人事・総務職とは会社の「人」と「環境・仕組み」を支え、組織が安定して機能する土台をつくる管理部門の仕事です。
人事・総務職も社内業務が中心で、デスクワークになるという点で事務職に近い側面があります。
人事職の仕事内容は、研修企画や運営、社員面談、勤怠管理、給与計算などの労務管理、人事評価などになります。
総務職の仕事内容は、文房具・消耗品の発注、在庫管理、社用車・社宅・寮の管理、郵便物や書類の仕分け・発送、社内行事の企画運営などになります。
双方ともに組織や社員を裏から支え、安心安全な環境作りや、業務に集中しパフォーマンスを最大化するための支援をする仕事になります。

ただし人事職の中でも特に採用人事などの場合は、自社を魅力的に感じてもらうためのプレゼンテーション能力、年間の採用人数、月間の採用人数など目標が決まっていることがあるなど、高いコミュニケーション能力が求められる点や数字を追いかけるという面では営業職と近い側面もあります。

就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

就職エージェントneo

就職エージェントneoでは、一人ひとり異なる就活状況、強み、適性、思考を加味してあなたに合った最適なアドバイスをしています。ES、履歴書、面接など個別性の高い疑問や悩みについても、一緒に考え内定に向けて伴走します。一人で就活を続けることが辛いと感じている就活生はぜひ一度相談してみてください。

事務職求人の探し方

ここでは希少な事務職求人の探し方を紹介します。

事務職求人の探し方

大学のキャリアセンターに相談する

まずは大学のキャリアセンターで事務職の求人を紹介してもらえないか相談してみましょう。
大学のキャリアセンターの場合、過去に先輩が入社実績のある企業を紹介してくれる可能性もあるため安心に繋がったり、選考対策のヒントをもらえる可能性があります。
また大学とのつながりが強い企業の場合は、キャリアセンターや教授などから推薦してもらうこともできるのが利点です。
ただし事務職求人をどれだけ保有しているかは各大学により差が生じます。

ハローワークを利用する

ハローワークを利用する利点は、地元・中小企業の求人が多い点です。
「できるだけ地元で事務職として働きたい」という方にはおすすめです。
また知名度は低いけど安定した優良企業の求人を保有している可能性があり、これまで知らなかった企業を紹介してもらえます。
さらに公的サービスのため特定の企業への紹介に偏る心配がありません。
ただし事務職求人をどれだけ保有しているかは地域により差が生じます。

就活サイトを利用する

就活サイトの利点は求人数が膨大な点です。
ただし、多くは営業職などの職種である可能性が高いため、事務職などに絞って検索をしましょう。
誰もが気軽にアクセスし検索できるため、募集が埋まりやすい点は注意が必要です。
気になる求人があった場合はなるべく早く応募しましょう。

就活エージェントを利用する

就活エージェントを利用することもおすすめです。
就活エージェントはプロのアドバイザーが就活の相談に乗ってくれたり、自己分析、書類作成や面接対策のサポート、求人紹介や企業とのやり取りの代行をすべて無料で行ってくれます。

「事務職の求人を紹介してください」とお願いするのも良いですが、とはいえ就活エージェントでは事務職の求人をほとんど保有していない可能性もあるため、「こういう就活の軸で事務職を探していたのですが他に当てはまる仕事があれば紹介してください」や「事務職と併願して受けられる反響営業やエンジニア職の求人を紹介してください」など相談するのもおすすめです。

ただ求人を紹介してくれるだけでなく、一緒に自己分析をして事務職以外にもおすすめの求人を探してくれたり、事務職の選考の対策もしてくれる点が魅力といえます。

事務職での就活におすすめの就活エージェント

ここでは事務職での就活におすすめの就活エージェントを紹介します。
前提として事務職は求人数が少ないことに対し、人気が高いため各企業募集を出すとすぐに埋まりやすい傾向にあります。
そのためどこの就活エージェントでも事務職の求人はかなり希少で事務職の求人を全く保有していない就活エージェントもありますし、多数の事務職求人を抱える就活エージェントはほとんど無いのが現状です。

その中でも事務職の求人を少ないながらも保有しており、前述した事務職と並行して受けるべき職種を多数紹介できる就活エージェントをご紹介します。
事務職志望の就活生に納得のいく就職活動の支援をしてきた実績のある就活エージェントですので安心して相談してみてください。

就職エージェントneo

就職エージェントneo画像

参照元:就職エージェントneo

対応エリア 全国
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就職エージェントneo」はこインターンシップや早期選考を紹介してくれる就活エージェントです。東証プライム上場企業や大手グループの求人から中小・ベンチャー企業の求人を保有、累計紹介求人数10,000件、内定支援実績45,000件を誇ります。(※2025年12月時点でのHP掲載情報)
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※就職エージェントneoは一般社団法人 日本人材紹介事業協会「新卒紹介協議会」に所属しており、安心して利用できるエージェントです。単なる求人紹介を行うに留まらず10年後を見据えた企業探しを行ってくれる手厚いサポートが魅力のサービスで、Googleの口コミ評価は4.6と高水準となっています。(※2025年11月時点)

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  • 東証プライム上場企業や大手グループの求人から中小・ベンチャー企業まで幅広い求人を保有
  • 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
  • いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
  • 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり

まとめ

ここまで事務職のメリット・デメリット、事務職の就活を成功させるポイント、事務職求人の探し方などについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

事務職は組織や人を裏から支えるやりがいのある仕事です。
事務職志望の就活生の皆さんが納得して就職活動を終えられるためにこの記事が参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

元採用人事・営業リーダー
アキラ

2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。また、キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しております。 就活エージェント・新卒育成担当・採用人事などの視点から就職・新卒・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるような情報発信をしていきますのでよろしくお願いします。

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