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秋採用とは?企業の探し方と今すぐやるべきことをスケジュール別に解説!
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
「夏採用で内定がもらえなかった・・・」
「友達はみんな内定をもらっているのに、自分だけまだ内定がない・・・」
「春や夏の選考で全落ちしてしまって、ここからどうしていいかわからない・・・」
「内定はもらったけれど、どうしても納得できていない」
「公務員試験や留学からの切り替えで、今からでも間に合うだろうか・・・」
など、様々な理由や葛藤を抱えながら就活を続けている就活生も多いと思います。
本記事では、秋採用で就職先を決めたい就活生の皆さんに向けて、
秋採用の特徴、スケジュール別のやるべきことや定番質問とその回答例などを
丁寧に解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。
この記事のまとめ
- 秋採用とは8月後半~11月に行われる採用のことを指す。
- 10月の「内定式」を境に、企業の求める人物像やアプローチが変化する。
- 内定獲得のための5ステップは「広い視野で企業・求人を探す」「就活を継続している理由を明確にする」「スケジュールを立てる」「即応募・即レスを意識する」「面接練習を行う」
- 面接で必ず聞かれる「3大定番質問」に対する回答例を参考に、企業側の懸念(内定辞退やミスマッチ)を解消する「誠実さと一貫性」を伝える。
就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

秋採用とは
まずは、秋採用について解説していきます。
就活における「秋採用」とは、一般的に8月後半~11月頃に実施される 新卒採用選考のことを指します。
10月に内定式を行う企業が多いので、8月後半~9月は内定式へ向けた秋採用となり、内定式以降の10月~11月は、 冬採用に移行する前までに内定を獲得できるよう動く秋採用と、スケジュールを2分割するとイメージしやすいです。
秋採用と夏採用の違い4選
秋採用と夏採用にはどのような違いがあるのでしょうか。 ここでは、4つの違いについて紹介します。

1.スピード感の違い
まず秋採用と夏採用のスピード感の違いです。夏採用はエントリーから内定まで1週間~3週間程度、秋採用も同じく1週間~3週間程度が目安となっています。
秋採用も夏採用もどちらも速いですが、特に8月後半~9月にかけての秋採用は10月の内定式前ということもあり、
内定式に間に合うよう採用スケジュールを進める企業もあるので、即日内定がでる場合もあります。
内定式後、10月~11月の秋採用もスピード感は変わりません。内定式後に少なからず発生する内定辞退者の空席を埋めるための採用ですので、1週間~3週間程度のスピードは保たれたままとなります。
2.ライバル層の違い
では次に、ライバル層の違いをみていきましょう。
秋採用も夏採用と同様、大枠のライバル層は変わらず就活スタート組と就活を継続している組の2層に分かれます。
就活スタート組
就活スタート組は、夏採用と同じく海外留学から帰ってきた就活生、部活を引退した就活生、公務員試験から切り替えた就活生に分類することができます。
上記の就活生は夏採用時点と大きく変わりませんが、具体的な下記の点で夏採用時点とは違いがあります。
まず海外留学から帰ってきた就活生は、夏採用に挑戦しながら、同時に就活スキルの実績も確実に積んできていますので、海外留学で得た経験+磨かれた就活スキルと大きなアドバンテージを持った就活生だといえます。
次に、部活終わりの就活生は、秋まで部活に打ち込んでいた本格的なアスリート勢といえます。
バイタリティ、タフさ、粘り強さなどの観点から強力なライバルとなり得ます。
最後に、公務員試験から切り替えた就活生ですが、公務員試験の最終合格発表が8月中旬~9月に出そろいますので、そこで落ちてしまった就活生が一斉に民間就活に切り替える傾向にあります。
夏採用の場合は、自身の意思で民間就活に切り替える場合も多いですが、
秋採用となると、採用試験の結果が奮わず民間就活に切り替えて臨む就活生が多くなるのが特徴です。
公務員試験に最後まで残っていたという実績があるため、秋採用においては、強力なライバルであるということができます。
就活継続組
内定が無いまたは、内定を保有したまま、就活を継続している就活生ですが、就活スタート組と比較しても、春採用・夏採用を通じて、業界や企業理解が進んでいること、選考経験が豊富であることは大きな強みといえます。夏採用と秋採用では一見、同じ層がライバルに見えますが、実は違いがあることが見えてきます。
3.企業数の違い
多くの企業は春採用・夏採用で採用充足に至るため、秋採用で求人数が減るのは事実です。だからといって、チャンスがまったくなくなるわけではありません。
内定辞退者が出てしまった企業、通年採用を取り入れている企業などは引き続き秋採用を行っていきます。
秋採用を行う企業の特徴については後述しますので、合わせて読んでみてください。
4.求人の属性
秋採用は夏採用に比べると、募集されている求人の「企業規模」や「業界」が大きく変化します。
正しい選択ができるよう、以下の特徴を頭に入れておきましょう。
・企業規模
大手企業の募集は「内定辞退が出た枠のピンポイント募集」が中心となります。一方、中堅・中小・ベンチャー企業は、採用枠自体は春夏より少なくなっているものの、「総合職」や「一部の専門職」など枠を絞りながらも、秋まで粘り強く採用活動を継続している傾向にあります。
・業界
通年採用の企業、知名度は低くても安定している「優良BtoBメーカー・専門商社」、採用人数の多い「インフラ・物流・サービス業界」などは秋採用において比較的求人を見つけやすい傾向にあります。
秋採用のスケジュールと月別のやるべきこと
ここからは、秋採用の全体スケジュールと流れについて解説していきます。
本記事では、秋採用のスケジュールを10月の内定式を境に、8月後半~9月を前半、10月~11月を後半として説明していきます。

前半の動きとしては、10月の内定式に間に合わせるスケジュール感となり、後半は内定式以降に出た追加募集や秋採用枠を対象に、年内を一つの区切りとして着実に準備を進めていく流れとなります。
秋採用(前半)8月後半・9月
まずは10月の内定式に間に合わせるため、8月後半~9月に焦点をあて、その期間にやるべきことをお伝えします。
8月後半にやるべきこと
8月後半からは「多くの企業と接点を持つ」「自己PRなどの固定化」「スケジュール管理の徹底」を3つの柱とし、準備を進めていきましょう。
8月後半にやるべきこと
・多くの企業と出会える接点を作っておく
内定式に間に合わせるためには、正味1ヵ月半しかありません。
限られた時間の中で、一つひとつ求人を探しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
自分で探すと同時に、企業からもアプローチを受けられるよう就活エージェントや逆求人サイトを活用し多くの企業と出会える接点を増やしましょう。
・自己PR、ガクチカの固定化
短期集中となる就活なので、面接においても自己分析を掘り下げられる時間はあまりありません。
今まであなたが築いてきた実績や強みを明確なロジックで、限られた時間の中で語れるよう、自己PRやガクチカのひな形を作っておきましょう。
面接時はそのひな形を軸におき、企業側からの質問に合った回答をするよう心掛けましょう。
・即応できるスケジュール管理の徹底
9月からの選考は書類通過から面接設定までのスピードがとても速くなります。
企業からの連絡に対して「即レス」ができるよう、スマートフォンなどの通知設定を再度見直し気づける環境を整えておきましょう。
選考、面接などが重ならないようにする、飛び込みで入ってきた選考などに対応できるようにするなど、
9月は就活に集中するためにも、あらかじめ予定にゆとりを持たせ、できるかぎり即対応できるようにしておきましょう。
9月にやるべきこと
9月は10月の内定式というゴールに向けて、 選択肢を絞り、確実に内定を獲得していくための実践の期間です。
9月にやるべきこと
・選考イベントや合同説明会への参加
春・夏採用から比べると参加企業の数は多くはないですが、秋採用へ向けた選考会、合同説明会も開催されます。
追加募集枠のある大手企業、通年採用を行っている企業、BtoBの優良企業などと出会えるチャンスが増えますので、なるべく参加し、10月の内定式へ向けたラストスパートをかけましょう。
・面接では「入社したい」という熱意を論理的にアピールする
この時期の企業の一番の懸念点は「内定辞退」です。
面接で「入社したい」と熱意を伝えることはもちろんですが、ただ熱意を言葉にするだけでは、あなたの本気度が正しく伝わらない可能性があります。
面接ではたとえば、「御社の掲げている〇〇という理念と、私の強みである〇〇が一致しているので、ぜひ御社に入社したいと思っております。内定をいただいた際には、他の選考を終了し、御社の10月の内定式に出席したく存じます。」など、なぜ第一志望なのかという理由とともに辞退せず入社するという意思をアピールしましょう。
ただし、あなたが「正直入社を断言できるほど、まだ志望度が高くない」と感じている場合は、無理に断言する必要はありません。その際は自分の正直な気持ちを伝えても構いませんし、志望度の伝え方を調整しても問題ありません。
・選考状況の整理と徹底したスケジュール管理
内定式目前となった9月は、エントリーから内定までスピード感早く進んでいきます。
そのため、1社が終了してから次の1社を選んでいると時間がかかり過ぎてしまう可能性があります。
この時期は常に2~3社を同時並行で受けられるよう、選考状況の整理を行います。そうすることで、1社が終了した時点で即、次の1社に対応ができ無駄なく就活を進めていくことができます。
限られた時間を最大限、有意義に活かすためにもスケジュール管理は徹底的に行い、納得した就職活動をできるよう気持ちも環境も整えていきましょう。
秋採用(分岐点)10月内定式
内定式は多くの企業で10月頭に行われます。
秋採用(前半)では内定式に出席するためのスケジュールを紹介してきました。
春、夏、秋の前半と就職活動を行い、内定をもらった就活生は内定式に出席することで、入社に向けた気持ちがかたまり、一区切りつきます。
ただ、内定式直前や内定式後にも、少なからず内定辞退が発生してしまうのも事実です。
そのため内定式以降に秋採用を行う企業は、「内定辞退をしない」就活生をより求める傾向がでてきます。また年内には新卒採用を終え、4月の入社式に臨みたいと考える企業も多いため、秋採用(前半)と同様、約2ヵ月という短い期間での就職活動となります。
秋採用(後半)10月・11月
ここからは、内定式以降の10月・11月にどう動いたらよいのか、なにをしたらいいのかということを伝えていきます。
秋採用(後半)におけるゴール(内定獲得)を年内に設定し、逆算しながら効率よく就職活動を進めていきましょう。
10月にやるべきこと
10月は年内内定獲得に向けて、選択肢を広げつつ選考スピードを極限まで高めていきましょう。
10月にやるべきこと
・「内定辞退枠」や「秋採用の追加募集」を逃さずキャッチする
内定式後の内定辞退者が出た枠の「追加募集」が一斉に開始されます。この時期の求人は採用基準は変わらず、スピード選考で進む場合が多いです。企業の採用ホームページや就活エージェントなどを活用し、新着情報を毎日チェックしましょう。
・11月の面接ラッシュを見据えた、複数社同時並行の体制を整える
10月に応募した企業の選考は、速いスピード(エントリーから面接まで1〜2週間など)で進みます。
1社ずつの結果を待っていては、11月に選考中企業が無くなってしまう可能性があります。常に3社〜5社キープしておけるよう選考中企業の数を上手に管理しましょう。
11月にやるべきこと
11月は、年内内定というゴールに向けた「最終の1ヵ月」です。企業側も「年内に採用活動を終えたい」という強い気持ちを持っています。お互いのニーズを合致させ、内定を掴み取りましょう。
11月にやるべきこと
・視野を広げ、柔軟な企業選びをする
この時期、有名企業や大手企業にこだわりすぎると、選択肢が狭まってしまいます。「これまで見ていなかった業界」や「知名度は低くても業界シェアが高いBtoB企業」にも視野を広げてみると良いでしょう。視野を少し広げるだけで、あなたのこれまでの経験や強みを存分に発揮できる、隠れた優良企業に出会える確率が格段に上がります。
・面接での「第一志望アピール」と「入社の意思」の伝え方を準備しておく
11月の面接において、企業が最も懸念することは「内定を保留にされてしまうこと」です。
面接官から「内定が出たら就活を終えますか?」と聞かれた際に、明確に第一志望の場合は迷わず「はい、その場で他社の選考をすべて辞退し、御社への入社を決めます」と、明確な言葉で伝えられるよう回答を準備しておくことも有効です。
この「入社の意思」をあらかじめ整理し、自信を持って伝える準備をしておくことが、年内内定を勝ち取るための大きなポイントになります。
ただし、志望度がまだ明確に1位ではないなどの場合は無理に入社の意思を伝える必要はありません。その場合はあなたの素直な気持ちを伝えても構いません。
・「年内承諾」を前提とした、スケジュールと意思決定のシミュレーション
11月に内定が出た場合、多くの企業から「短期間内での承諾」を求められる傾向があります。
内定が出てから「本当にここでいいのか」と悩んでしまっては、せっかくのチャンスを逃しかねません。
「この企業から内定が出たら承諾して就活を終える」「この条件なら次へ進む」という自分なりのボーダーラインを事前に言語化しておき、内定が出た瞬間に迷わず動ける心の準備をしておきましょう。
秋採用で内定を獲得するコツ
ここからは秋採用(前半)と秋採用(後半)に分けて、それぞれで使える「秋採用で内定を獲得するコツ」を解説します。
【前半】内定式前に内定獲得を目指すコツ
強みを活かせる企業を探す
「やりたいこと」で企業を探すと迷ってしまいますので、 秋採用では「自分の強み」が活かせるかどうかという視点で企業探しをすると良いでしょう。
自己分析を極め、自身の強みを言語化する
この時期では自己分析に割けられる時間も限られていますので、以下のステップで自己分析を固めてください。
STEP1:春・夏の不採用の理由を見つめ、言葉にする
自身の弱点を見つめたうえでの失敗点、改善点を把握し、面接で話せるようにしておきましょう。
STEP2:強みを生かせる軸を一つに絞る
自分の強みから、企業で最も活躍できる役割や職種を一つに絞り、「この強みなら、御社のこのポジションで力を発揮できる」といい切れる軸を一つに決めることで、説得力が増します。
STEP3:自分の軸を知り尽くす
これまで一番熱中したことや、反対に一番辛かった経験などを振り返り、
なぜその時その行動を取ったのかとういう「軸」を深堀りしましょう。自分の「軸」を理解していれば、面接で様々な質問をされても、ブレることなく一貫性のある回答をすることができます。
「内定辞退」と「ミスマッチ」の不安を解消する
企業が恐れていることの一つに「内定辞退」があります。
せっかく内定を出しても、辞退されてしまうとまた一から採用活動をやり直さなければならないからです。
だからこそ面接では明確に第一志望の場合は、「内定が出たら入社する」という意思を伝えることが重要になります。「自分の強みがどう活かせるか」「他社でなくなぜ御社なのか」を論理的に話し、「以上の点から御社が第一志望です。」という覚悟を示すことで、面接官の不安を解消することができます。
ただし、前述した通り、あなたの志望度がそこまで高くない場合は、無理に入社の意思を伝える必要はありません。
【後半】内定式後に内定獲得を目指すコツ
「追加募集」と「秋採用継続」の企業に絞って探す
内定式後の10月、11月に採用を続けている企業は「追加募集」か「秋採用継続」かの2パターンに分けることができます。
その中でも「急いで採用を決めたい」と考えている企業だと、選考スピードも速く、マッチすれば一気に内定まで進むことができるため、スピード感を持って就活を進めたいという方にはおすすめです。
いつでも動けるよう準備をしておく
この時期の選考スピードは速いので、企業側の連絡などに即反応できるようにしておきましょう。
応募したいと思った企業があれば、すぐに応募できるよう履歴書やESなどは簡単な手直しですむよう整えておきます。
企業から面接の打診が来た場合は、翌日~3日以内の日程を提示できるくらいのスピード感で動くと、あなたの熱意も企業に伝わりやすくなります。
この時期の就活である理由をポジティブに答えられるようにする
後述で詳しく説明しますが、この時期の面接で必ずといっていいほど聞かれるのが「なぜこの時期まで就活を続けているのですか」という質問です。
不採用の理由があるのではないかという面接官の不安をポジティブな回答で解消していきましょう。ポイントは以下の2点です。
①「納得のいく決断をするための就活」であることを伝える
「夏に内定はもらったが、妥協できずやり直している」「夏まで留学(または研究・部活)に没頭していた」「本当に自分に合う企業を見つけるため、視野を広げて再挑戦している」など、 前向きな理由で就活を続けていることを説明し、ポジティブな印象を残しましょう。
②「就活を終わらせる覚悟」を具体的に見せる
「自分の強みを活かせる企業さえ見つかれば、すぐにでも就活を終わらすことができる」という具体的なスケジュール感や強い意志があることを伝えることで、面接官に「内定辞退せず入社が期待できる」という印象を残すことができます。
秋採用を行っている企業の特徴

秋採用を行っている企業の特徴について4つお伝えしていきます。
大手・大手企業グループ会社
まず一つめに、大手・大手企業グループ会社が挙げられます。
秋採用を行う企業は第一段階として内定式までに採用し、春、夏採用で出た「内定辞退の穴」を埋めたいと考えています。内定式前には採用人数を確定させて置きたいという意図もあるため急ピッチで採用活動を行います。
「大手企業の採用は秋には終わっているはず」と諦めず、この追加の募集のタイミングを狙うといいでしょう。
内定辞退を埋めるための採用なので、採用人数が多くはありませんが、企業とマッチすればとんとん拍子で内定まで進めるチャンスもあります。
面接では志望度を厳しくチェックされますので、熱意と一貫性を持って、面接に臨んでください。
優良BtoB企業・中堅中小企業
二つめは、優良BtoB企業や中堅中小企業が挙げられます。
「BtoB企業」とは、企業に向けて商品やサービスを提供する企業のことを指します。
一般消費者にはなじみがない反面、業界内では圧倒的なシェアを誇る企業が秋まで採用を続けているケースが多くあります。
化学や機械分野、専門商社など広くコマーシャルを打たないので、一般的知名度が低く春、夏採用では就活生が集まりにくいですが、大手企業との取引がある、高待遇であるといった特徴を持つ多くの優良企業が秋採用を行っています。
また中堅中小企業も秋採用に力を入れています。
春、夏採用で惜しくも内定を獲得できなかった優秀な人材を採用するために、あえて採用時期をずらし、選考をしている企業もあります。
中堅中小企業では、大企業から比べると規模が小さくなりますので、就活生一人ひとりの人柄やポテンシャルをじっくり見て、評価してくれる傾向が高くなります。
「知名度は低くても、特定の分野などで強みがある」「若いうちから広い経験が積める」など優良BtoB企業、中堅中小企業ならではの良さを持つ企業もたくさんあります。
成長中のベンチャー企業
三つめにあげるのは成長中のベンチャー企業です。
大手企業が「春、夏採用の穴を埋める」ため夏採用を行っているのとは違い、こちらは春、夏採用では人数が足りず、追加で募集を行うといった前向きな理由による採用が多くなります。
常に成長しているため、人材拡充も見据え、秋採用を行っている企業もあるでしょう。選考スピードは大手や中堅中小企業と比較しても早い傾向にあり、中には説明会の当日に一次面接を行い、最短1週間~10日間くらいで最終内定まで進むこともあります。
若いうちから裁量を持って働ける環境が多いのもベンチャー企業の特徴の一つでもあります。どんどん上を目指し成長していきたいという意欲のある就活生には相性がいいといえるでしょう。ただ、選考スピードが速いからこそ「入社したけれど合わない」というミスマッチには注意が必要です。企業のビジョン、社風などと自身がマッチしているかどうか、限られた時間内ではありますが、的確に見極めていきましょう。
通年採用をしている企業
四つめは通年採用をしている企業です。
こちらは、「秋採用」として採用を行っているわけではなく、1年を通して随時採用を行っています。企業が卒業予定の学生を対象に、毎年同じ時期に一斉に選考を行い、卒業と同時に計画的に入社させることを「新卒一括採用」といいますが、こちらのみだと競争率が高く、企業としても優秀な人材を獲得することが難しくなってしまいます。
そのため、春、夏採用で内定まで至らなかった就活生や、公務員志望から切り替えた就活生、部活動で忙しかった就活生、留学に行っていた就活生など、広い範囲にアンテナを広げ、優秀な就活生と出会い、採用するため「通年採用」を採用している企業も多くあります。
時期にかかわらず、優秀な人材と出会ったら採用するフラットさがある半面、選考基準が時期により甘くなるなどはないので、選考の難易度は春・夏と同様に高めです。自分の軸をしっかり持ち面接に臨めば秋採用からでも十分に内定を獲得することは可能です。
就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

秋採用で内定を獲得するための5ステップ

次に、秋採用で内定を獲得するための5つのステップを紹介します。秋採用全体を通してのステップとなりますので、ぜひ、参考にしてみてください。
STEP1:広い視野で企業・求人を探す
秋採用では、企業の数が春、夏採用から比べると減少するので、企業探しにおいて最も大切なことは広い視野で企業や求人を探すということです。
春や夏と同じ業界、職種、企業規模にこだわりすぎてしまうと、エントリー企業がなくなってしまいます。秋採用をきっかけに、いままでのこだわりを見つめなおし、もう一歩視野を広げて企業を探してみましょう。
ポイントとしては以下の3つです。
・優良BtoB企業に着目してみる
前述しましたが、BtoB企業は、一般消費者への知名度は低くても、世界的に強みを持った企業が数多くあり、業績も安定している企業が多いのが特徴です。
・希望職種は変えず、業界を変えてみる
たとえば、いままで「食品業界の営業職」を目指していたとしたら、業界を変えて同じ営業職で探してみるのもひとつの手です。活躍できる企業に出会えるチャンスも業界の数だけ増えていきます。
・幅広い企業規模で検討する
大手企業だけでなく、様々な企業の規模の会社も視野に入れてみると良いでしょう。急成長しているベンチャー企業や、特定の地域や分野で強みを持ち評価されている中堅中小企業などのほうが、若いうちから裁量を持って働けたり、スピード感を持って成長できる可能性があります。
大手企業へ挑戦しつつも、中堅中小企業やベンチャー企業なども視野に入れ、あなたが活躍できるフィールドを探していきましょう。
SETP2:就活を継続している理由を明確にする
秋採用で必ず聞かれる質問の一つに「なぜこの時期まで就活を続けているのか」という質問があります。
企業側としては「不採用の理由があるのではないか」という懸念点を払拭したいという考えがあります。面接で答えるときは、ネガティブな理由ではなく、ポジティブな理由に変換して「秋採用でなければいけない理由」を伝えましょう。
失敗が続いていたとしても、その失敗から何を学び、どう軌道修正し、成長につなげたか、ということを言葉にし、面接官に伝えることで、秋採用だからこそ出会えた就活生として印象づけることができるでしょう。チャレンジし続けているという点もしっかり伝えれば、諦めずに前へ進める就活生であると認識され、内定獲得への道を一歩前進することができます。
ほか、面接時における定番質問と回答例については後述で詳しく解説しますので、ぜひそちらも参考にしてください。
SETP3:スケジュールを立てる
秋採用も夏採用と同様、エントリーから内定までとても速いスピードで進んでいきます。また、大学の講義や卒業論文など、ほかにもやらなければいけないことと同時進行となりますので、綿密なスケジューリングが大切になります。
〇月までに「内定を獲得する」という目標を立てたなら、逆算してスケジュールを立てていきましょう。
下記にスケジュール例をまとめて記載してみましたので参考にしてみてください。
【内定式までに内定を獲得する場合】
・8月後半
目標:10~15社ほど選考企業を確保する
やること
・広い視野で企業を選ぶ
・秋採用は枠が埋まってしまったら終了となってしまうので、気になる企業に出会えたら、どんどんエントリーする
・基本の自己PRやガクチカなどのベースを固めておく
・9月前半
目標:面接を受ける、通過連絡があったら即レスを心掛ける
やること
・書類通過の連絡がきたら、可能な限り早めに面接希望日を返信する
・一次、二次面接など予定が埋まるので、スケジュール管理を徹底的に行う
・面接における定番質問への回答のベースを固め、面接が終わるたびに振り返りを行い、ブラッシュアップする
・9月後半
目標:最終面接では「第一志望」だといい切る
やること
・経営陣、役員などとの最終面接が増えてくるので、「なぜ他社ではなく御社なのか」という理由を明確にしておく
・「内定辞退をしないか」ということを気にする企業が多いため、入社意欲があることをきちんとアピールする
上記の例は内定式に照準を合わせたスケジュールで、期間は1ヵ月半となっています。内定式後だったとしても、年末までに内定を獲得したいと思うのであれば、同じように1ヵ月~2ヵ月の目安で、何をすべきか書き出しスケジュールを立てていきましょう。
即応募・即レスを意識する
秋採用においても、スピードが重要となりますので、「即応募・即レス」を意識しましょう。
少しでも気になる企業があったらまずはエントリーをしましょう。秋採用の場合「枠が埋まり次第終了」という場合もありますので、悩んでいるうちに、受付が終了してしまう可能性もあります。チャンスを逃さないためにも「即応募」を心掛けていきましょう。
企業から面接連絡などがあった場合はできるだけ早く返事をするようにしましょう。
企業からのメールや電話への応答スピードはそのまま「志望度の高さ」と捉えられる場合もあります。
スマートフォンやパソコンで常に通知を確認できるようにしておきましょう。
STEP5:面接練習を行う
上記のSTEP1~4を実践し書類選考を通過しても、面接で落ちてしまってはまた追加で別の企業を探さないといけません。秋採用では企業側も就活生の本気度、「内定辞退をしないかどうか」を意識するため、定番質問に対しては、明確に答えられるよう準備をしておきましょう。
また一人での面接練習には限りがありますので、就活エージェントや大学のキャリアセンターを利用し、面接練習を行うのも良策です。特に就活エージェントはプロの視点であなたの直したほうがいい癖や、さらに内定に近づく良い回答例などを教えてくれますので、そちらを参考にしながら内定を獲得できる面接方法を体得していきましょう。
【秋採用】面接対策!3大定番質問の意図と本音と答え方
ここでは秋採用面接で必ず聞かれる定番質問について、詳しく解説していきます。同時に質問に含まれる企業の意図と就活生の本音、回答例も紹介しますので、面接対策のための参考にしてください。
定番質問1:なぜこの時期まで就活を続けているのですか
質問の意図(企業側が知りたいこと)
「不採用の理由があるのではないか」という懸念を払拭する目的と、「反省や軌道修正が行える力はあるか」を確認しています。
企業としては、春や夏に内定が出なかったのは不採用の理由があるのではないかという懸念を払拭したいと考えています。同時に、「失敗を客観的に見つめ、そこから前向きに改善できているかどうか」という社会人にとっても大切な「軌道修正する力」の有無をチェックしています。
就活生の本音
「春夏すべて落ちて焦っている」
「就活のスタートが遅れた」
「内定をもらったけど納得できずやり直している」
など本当のことをいったら落とされるのではないかという恐怖を感じていることが本音という方も多いと思います。
こちらの質問に対して嘘をつく必要はありません。重要なことは事実を隠すことなく伝えるという前提で「どう前向きな言葉に変換して伝えるか」ということです。
回答例
【全部落ちてしまっている就活生】
春までは〇〇業界の専門商社を中心に選考を受けておりました。
しかし、面接を重ねる中で「単に商品を流通させるだけでなく、自分自身が直接ものづくりに関わり、顧客の課題を根本から解決したい」という、自分の本質的な軸に気づきました。
これまでの就活は視野が狭かったと反省し、8月以降はメーカーへと視野を広げて改めて就活を展開しております。中でも、独立系として幅広い提案ができる御社の環境に強く惹かれ、私の〇〇という強みを活かして貢献したいと考え、志望致しました。
POINT
-
【振り返り】→【気づきや学び】→【現在の行動・志望動機】につなげて話すと説得力が増します。
【内定はあるが就活を継続している就活生】
大変ありがたいことに、7月にIT業界の企業から内定をいただきました。
しかし、その企業での働き方や将来のキャリアを深く考えた際、本当に自分が100%の熱量を持って貢献できるイメージが湧かず、真剣に悩みました。
人生の一社目を決めるにあたり、中途半端な気持ちで入社することは企業にとっても自分にとっても不誠実であると考え、辞退を決意して就活を継続しております。改めて自己分析をし直した結果、御社の〇〇というビジョンに心から共感し、こちらで全力で働きたいと考えております。
POINT
-
妥協せずに会社に向き合っている誠実さ、真摯さをアピールしましょう。
定番質問2:他に内定をもらっている企業はありますか
質問の意図(企業側が知りたいこと)
企業がこの質問をする最大の目的は「内定を出した後に、辞退されるリスクを避けるため」です。秋採用を行う企業にとって、内定辞退による採用枠の空きは大きな痛手になるからです。
具体的には以下の2つのポイントをチェックしています。
・自社への志望度がどれくらい高いか
自社と他社とを天秤にかけたとき、本当に自社を選んでくれるのかどうか、つまり第一志望なのか、そうではないのかという「入社の本気度」を見ています。
・就活の軸に一貫性があるかどうか
受けている企業や職種に共通点があるかどうかをチェックします。手あたり次第受けている就活生は入社後ミスマッチを起こす可能性があるので、その点を慎重に確かめています。
就活生の本音
「正直に内定があると伝えてたら、志望度が低いと思われ落とされるかも」
「内定はないと答えたら、どこからも評価されていない魅力のない人物だと思われるかも」
「まだ1社も内定がないことを知られたくない」
など、頭の中はいろいろな不安と葛藤でいっぱいになってしまう就活生も多いと思います。
「嘘をつくべきか、正直にいうべきか」のジレンマで何が正解か分からない、というのが本音かもしれません。
結論からいうと、こちらの質問に対して嘘をつく必要はまったくありません。
内定がある場合は、「他社で認められた」という大きなアドバンテージになりますし、内定がない場合も「内定がないということは、入社する可能性が各段に大きくなる」と企業は判断します。
嘘をつかずあなたの現状をしっかりと伝えたうえで、「第一志望です」という熱意もセットでアピールしましょう。ただし、何度も伝えている通り明確に第一志望でない場合は、無理に入社の意思を伝える必要はありません。
回答例
【他社の内定がある就活生】
現在IT業界のA社様から内定をいただいております。また、B社様の最終選考の結果を待っている状態です。
いずれも非常に魅力的な企業ではございますが、独自の技術力をベースに地方中小企業のDXを直接支援できる御社の事業に、私は最も強く惹かれております。
A社には内定の承諾を待っていただいている状況ですが、もし御社から内定をいただけましたら、その場で承諾し、就職活動を終了する決意でおります。
POINT
-
「他社からも認められている人材である」ということをアピールしつつ、それでも「御社が良い」と伝えることで、入社意欲の高さに説得力を持たせることができます。
【内定が無い就活生】
現在、内定をいただいている企業はございません。
春夏の就活を終えた際、これまでの自分は企業の知名度だけに囚われていたと深く反省致しました。
そのため、8月以降は改めて自己分析をやり直し、『自分の〇〇という強みが最も活きる場所』を基準に、一社一社と真剣に向き合って選考を進めております。現在は御社のほかに2社の選考が進んでおりますが、中でも〇〇という独自のビジョンを持つ御社を第一志望と考えております。もし御社からご縁をいただけましたら、その場で就職活動を終了し、入社への準備を進める決意でおります。
POINT
-
「内定ゼロ」を単なる失敗としてではなく、「自己分析をやり直した結果改善することができた」という成長として伝えることで、失敗から学ぶ力のある人材だということをアピールできます。さらに「内定がない」という点から、内定辞退の可能性が低く、入社を見込める就活生として、企業側に安心感を与えることができます。
定番質問3:うちが内定を出したら、就活を終了しますか
質問の意図(企業側が知りたいこと)
最終面接やその一歩手前でほぼ確実に聞かれる
「最後の関門」ともいわれる質問です。
秋採用を行う企業にとって内定辞退による採用計画の未達は避けたい事態です。
そのため「内定を出すための最終の意思確認」として就活生へ質問します。
ここで曖昧な回答をしてしまうと「内定辞退の可能性が高い」と判断され、
不合格となってしまう可能性もありますので、慎重かつはっきりとした回答を心掛けましょう。
就活生の本音
「第一志望なら即答できるけれど、そうでない場合はどうしよう」
「まだ他の選考も残っているから、判断できない」
「面接官には終了すると伝えたいけれど、嘘になってしまう」
など、本当のことを包み隠さずいうべきか、いったん「はい」と答えておくべきか
精神的にもプレッシャーのかかる瞬間だと思います。
こちらの質問には、第一志望の場合は「御社が第一志望であり、内定をもらったらその場で就活を終えます」と
答えると企業も安心します。
ただ志望度などの状況により、無理に入社の意思を伝える必要はありません。
回答例
【第一志望である場合】
はい、就職活動を終了致します。これまで〇〇の軸で就職活動を進めてまいりましたが、その中でも御社の〇〇という事業に最も強く惹かれております。もし本日内定をいただけるのであれば、他の選考はすべて辞退し、御社への入社準備をスタートさせる覚悟でおります。
POINT
-
第一志望であるなら、迷うことなく即答して熱意を100%伝えましょう。
もし、明確に第一志望と言えない場合は、「すでに予定されている他社の選考は最後まで受けるが、現時点での志望度は御社が一番である」という着地点で、誠意を持って伝えるの得策です。
この伝え方であれば、嘘をついて自分を偽る罪悪感がありません。さらに「最後まで選考をやり切る誠実な姿勢」と「高い入社意欲」を同時に示せるため、企業側にも「他社も受けているけれど、うちへの熱意は本物だ」と十分に納得してもらえる可能性があります。
秋採用を成功させる!おすすめの就活エージェント3選
どんな就活エージェントがあるんだろう、どこに登録、相談すればいいのだろうと悩んでいる就活生もいると思います。ここでは、秋採用を成功に導くおすすめの就活エージェントを3つ紹介します。
就職エージェントneo
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| オンライン対応 | 〇 |
| 主な特徴 | 優良中小企業の求人を多数保有、東証プライム上場企業・大手グループ求人あり、累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
参照元:就職エージェントneo
「就職エージェントneo」は20年以上の信頼と実績のある就活エージェントです。手厚いサポートが定評で、Googleの口コミ評価は4.6(※2026年7月31日時点)と高水準となっています。
東証プライム上場企業や大手グループの求人から中小・ベンチャー企業の求人を保有、累計紹介求人数10,000件、内定支援実績45,000件(※2026年7月時点でのホームページ掲載情報)を誇ります。メーカー・商社・不動産・人材・コンサル・ITなど幅広い業界の求人紹介が可能です。
秋採用で募集している企業の求人も多数保有しており、「内定式までに内定が欲しい」「年内に就活を終えたい」など就活生一人ひとりの要望に合わせて一緒に就活のスケジュールを逆算して考えてくれたり、選考対策も充実しています。
あなただけの専任のアドバイザーがマンツーマンでつくため、一般企業への就職活動の進め方が分からないという方も一から丁寧に進め方やスケジュールを一緒に考えてもらえます。
このエージェントのおすすめポイント
- 累計紹介企業数10,000社、内定支援実績45,000件を誇る業界のパイオニア的存在
- 東証プライム上場企業や大手グループの求人あり
- 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
- いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
- 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり
【2026年最新】就職エージェントneoはやばい?評判は?口コミ約200件から実態を調査!
【2026年最新】就職エージェントneoがうざいと言われる理由とは?利用者の口コミ約200件から実態をリサーチ!
キャリアチケット就職エージェント
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| オンライン対応 | 〇 |
| 主な特徴 | 内定率が1.7倍向上、本当にマッチした平均5社の選考を実施 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
「キャリアチケット就職エージェント」は入社後のキャリア形成を見据えた就活支援を行ってくれる就活エージェントです。
企業ヒアリングを通して活躍する人物像を明確にした企業だけを紹介してくれるため、本当にマッチした平均5社の選考で内定を獲得可能です。
限られた時間の中で効率的に就活を進める必要がある秋採用において、心強いパートナーとなってくれます。
独自の企業別選考対策によって内定率が1.7倍向上することもわかっており、LINEでやり取りできる点やオンライン面談が可能な点でも効率的です。
週に何度かオンラインでの就活イベントも開催されているほか、「career ticket cafe」という社会人と交流できる大学生限定の無料コミュニティスペースもあります。
このエージェントのおすすめポイント
- 本当にマッチした平均5社の選考を実施
- 独自の企業別選考対策によって内定率が1.7倍向上
- LINEで手軽にやり取りを行える
- 就活イベントや無料コミュニティスペースもあり
キャリアチケット就職エージェントの評判はひどい?就活生の口コミから見る「選ばれる理由」とは?
シュトキャリ
| 対応エリア | 首都圏 |
|---|---|
| オンライン対応 | 〇 |
| 主な特徴 | 首都圏企業に特化した就活エージェント、最短2週間で内定、内定獲得率5.3倍、大手企業の取り扱いあり、特別選考フローの紹介も可能 |
| 公式サイト | こちらをクリック |
「シュトキャリ」は首都圏企業に特化した就活エージェントです。特化型のため企業理解度が高く、ミスマッチのない求人紹介に期待できます。
秋採用を行っており、首都圏で働ける企業を効率よく探したいという方にはおすすめです。
1社ごとに選考対策を講じてもらえるのが嬉しいポイントで、それが内定獲得率5.3倍という数値に現れています。
首都圏の企業と直接交渉していることから、書類選考や筆記試験などがない特別選考フローを紹介してもらえるケースがあるのも大きな魅力です。
最短2週間で内定が出ることもあるため、スピーディーに就活を進めたい就活生にもおすすめです。首都圏の企業で働きたいと考えている就活生はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
このエージェントのおすすめポイント
- 首都圏企業に特化した就活エージェント
- 最短2週間で内定
- 内定獲得率5.3倍
- 大手企業の取り扱いあり
- 特別選考フローの紹介も可能
【評判まとめ】シュトキャリは怪しい?就活生の口コミから実態をリサーチ!
まとめ
「自分だけまだ内定がない」「これから再スタートして本当に間に合うだろうか」と、必要以上に焦ったり、周りと比べて落ち込んだりする必要はありません。
本記事でお伝えした通り、秋採用は春夏のピーク時に比べてライバルが減る一方で、「急募」という強い目的を持った優良BtoB企業や追加募集の大手企業に出会える絶好のチャンスです。
のんびりしていると、あっという間に企業の採用枠が埋まり、秋採用のシーズンは終わってしまう可能性があります。
しかし、正しく対策して臨めば、秋採用はミスマッチのない「納得の内定」を勝ち取れる最高の機会になります。
手遅れになって後悔しないためにも、この記事の回答例や5ステップを参考に、ぜひ今日から「内定獲得」へ向けた第一歩を踏み出してみましょう。
この記事を書いた人

二足の草鞋の
日本語教師ライター
むーさん
「フットワーク軽く生きていく」をモットーに女性情報誌編集部、映画誌ライター、カードゲーム制作など様々な仕事をしながら、自分の好きな道を歩んできました。 2008年~2013年までスイスで暮らし、外から日本を眺めることによって日本の良さ、日本語の素晴らしさを改めて実感。そこから日本語教師としても10年以上、多くの外国の方の支援をしてきました。 「世界を広く見る」「色々経験してみる」など型にはまらずとも、「楽しく豊かに生活していける」という視点、多様なライフキャリアについて実体験をもとに皆さまにお伝えできればと思います。
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