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【28卒】サマーインターンシップとは? 特徴やメリット、おすすめの就活エージェントなども元キャリアアドバイザーが解説
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
「サマーインターンシップっていつから始まるの?」
「秋冬のインターンシップと何が違うんだろう?」
「サマーインターンシップに参加すると就活は有利になるの?」
などサマーインターンシップに参加することを検討しているものの、よく分からないという就活生も多いと思います。
そこで本記事ではサマーインターンシップの特徴や秋冬のインターンシップとの違いなどについて、元キャリアアドバイザーの立場から解説します。またサマーインターンシップを受けるのにおすすめの就活エージェントについても紹介してますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

サマーインターンシップとは?
サマーインターンシップは大学3年生の夏に開催されます。夏休み期間に重なることも多く、秋冬のインターンシップが1dayなどの短期的なものが多いのに対し、サマーインターンシップでは2weekなど長期間に及ぶプログラムがあることも特徴です。
そのため「現場社員と関わる機会や時間が多い」「長期間のプログラムの中で業務の流れを疑似体験できる」など業界・企業や仕事内容の理解が深まるという点が魅力です。
サマーインターンシップの本番に参加する前に事前の選考が用意されている場合もあります。選考がある場合は下記のような流れで実施されます。選考がない場合は、エントリー後当日の連絡があり、プログラムに参加することができます。
①エントリー
↓
②ESなどの書類選考
↓
③Webテスト
↓
④面接やグループディスカッション
↓
⑤合否連絡
↓
⑥プログラムに参加
サマーインターンシップの期間やスケジュール
サマーインターンシップの開催期間は1dayから2weekまでと、秋冬のインターンシップなどと比較すると長期間に及ぶプログラムが多い傾向にあります。
特に長期間に及ぶプログラムの場合、参加できる人数が限られるため、どうしても参加したいプログラムや志望度が高い企業に関しては、インターンシップに参加するための書類や選考の対策を入念に行っておきましょう。
エントリーする際は事前に計画を立て余裕を持って進めましょう。
スケジュールは基本的に応募受付が5~6月、実施が7~8月の企業が多いようです。
詳しいスケジュールに関しては各企業によって様々ですので、各企業の採用ホームページやリクナビ・マイナビなどの就活サイトで確認しましょう。
サマーインターンシップに参加するメリット3選
ここではサマーインターンシップに参加するメリット3選について、元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

業界や職種・企業への理解が深まる
サマーインターンシップでは各企業様々なコンテンツを用意していますが、入社後の業務を疑似体験できるようなワークを実施している企業が多いです。
そのため自分が志望する業界はもちろん、これまで志望していなかった業界や企業の理解も深まります。
サマーインターンシップは、1dayなどが多い秋冬のインターンシップと比べても、2weekなど比較的長期間のプログラムも存在します。そのため他の時期のインターンシップと比べても業界理解や業務理解がより深まる点が特徴です。
特に就活初期においては、業界や職種を絞り込み過ぎると機会損失をする恐れや、本選考解禁後に志望業界で結果がふるわなかった場合に、再度別の業界を一から研究することになってしまうリスクもあるため、サマーインターンシップの段階で様々な業界や職種・企業への理解を深めておけると良いでしょう。
本選考開始前に本番経験を積める
サマーインターンシップでは参加にあたっての選考会があるケースが多いです。
そのため書類選考や面接など本選考の解禁前に、インターンシップの選考会で本番経験を積むことができます。
また多くの企業において、インターンシップでたとえ落選したとしても本選考で同じ企業にエントリーすることは可能なため、サマーインターンシップの選考会に参加するリスクは少ないといえます。
早期内定を狙える
多くのインターンシップは早期内定に繋がるケースが多いですが、その中でもサマーインターンシップは「早期で活動している意識が高く優秀な就活生」を確保したいという企業側の意図もあります。
サマーインターンシップで高い評価を受けることができれば、本選考が解禁される前の早期選考に特別選考フローで案内されたり、早期内定を狙えたりする可能性もあります。
サマーインターンシップに参加する際の注意点5選
ここではサマーインターンシップに参加する際の注意点5選について元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

早めにエントリーする
サマーインターンシップに参加する際は早めにエントリーすることをおすすめします。
人気の業界や企業には応募が集中することが予想されます。
選考があるインターンシップの場合は、応募順に随時選考が始まっていく場合もあるため、志望業界や企業が決まっている場合は余裕を持って早めに応募しましょう。
スケジュール管理を行う
またスケジュール管理を行うことも重要です。
複数の企業のサマーインターンシップにエントリーした場合、書類の提出期限、選考会の日程、本番の日程などが重複してしまうことがあります。
あらかじめ自分がエントリーする企業のスケジュールを、スマホや手帳などに記録しておくと良いでしょう。
事前に自己分析をしておく
事前に自己分析をしておきましょう。
「自分の強みは何なのか?」「自分が大切にしている価値観は何か?」「就活の軸は何か?」「どのようなキャリアビジョンを実現したいのか?」など言語化できるようにしておきましょう。
自己分析をすることで、サマーインターンシップの面接選考で深掘りをされても答えられるようにしておくことはもちろん、プログラムに参加して業界や職種・企業理解が深まった際に、自分の理想とするキャリアを描けるのか?などを判断する基準にもなります。
事前に業界・職種・企業研究をしておく
事前に業界・職種・企業研究をしておきましょう。
サマーインターンシップ当日には業界・職種・企業などについて簡単な説明があることが多いですが、事前に調べていることを前提として開始されます。
そのため業界・職種・企業研究などが不十分な場合、参加している他の就活生と比べて事前知識に差が出てしまい、グループワークの際に取り残されてしまう可能性があります。
目的意識を持って参加する
サマーインターンシップに何となく参加している就活生と目的意識を持って参加している就活生では、得られるものに大きな差が生まれてしまいます。
「業務内容について面接で聞かれても答えられるようになる」
「グループワークで社員からのフィードバックを自分からもらいに行く」
などできるだけ具体的な目的意識を設定しておくことをおすすめします。
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サマーインターンシップの選び方3選
ここではサマーインターンシップの選び方3選について元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

スケジュールから選ぶ
まずは自身が参加可能なスケジュールから選ぶと良いでしょう。
学業や部活動、アルバイトなど様々な予定があるかと思いますが、人によって優先順位が異なるため、自身が無理なく参加できる範囲で参加するインターンシップを選びましょう。
就活の予定の場合、大学の授業によっては公欠扱いにしてもらったり、部活の顧問に相談したり、アルバイト先で休みをもらうこともできますので、志望度が高い企業のインターンシップの場合は相談してみましょう。
志望業界・企業から選ぶ
志望する業界や企業から選びましょう。
この際に第一志望の業界や企業だけに絞らずに、幅広く受けることをおすすめします。
たとえば食品メーカーを志望している場合、関連する卸や商社、物流、食品包装の会社なども視野を広げて見ると良いでしょう。
就活初期においては志望業界や企業を絞り過ぎると、機会損失や、第一志望群が万が一結果がふるわなかった場合のリスクにも繋がるため、関連する業界なども幅広く見ておきましょう。
選考直結型のものを選ぶ
選考直結型のサマーインターンシップを選ぶことで早期内定を獲得することで安心感にも繋がり、その後の就活を有利に進めることができます。
インターンシップを調べる際に「選考直結型」「早期内定」などの文言が入っているものを選びましょう。
またインターンシップの説明会がある場合は、人事担当にインターンシップ参加後のフローについても質問してみると良いでしょう。
サマーインターンシップに関してよくある質問
ここではサマーインターンシップに関してよくある質問について元キャリアアドバイザーの立場から回答していきます。
-
Q
1dayのインターンシップでも意味はある?
A
2weekなど長期間に及ぶプログラムも豊富なサマーインターンシップですが、1dayのインターンシップにも参加する意味はあります。
1dayのインターンシップに参加するメリットは、短期間で効率的に業界や企業理解が深まることです。
とはいえ2weekなど長期間に及ぶプログラムのほうが、より深い情報を得ることができます。
そのため、「志望度が高い業界や企業は、なるべく長期間に及ぶプログラムのサマーインターンシップに応募する」「第二志望群や志望度があまり高くない業界や企業のサマーインターンシップは、1dayのものに応募する」など使い分けることで、効率的に就活を進めることが可能です。 -
Q
サマーインターンシップはどうやって探す?
A
サマーインターンシップを探す方法は主に下記の三つになります。
①各企業のホームページより探す①各企業のホームページより探す
②就活サイトを利用して探す
③就活エージェントを活用して探す
志望する企業の企業名をインターネット検索しましょう。該当企業ホームページの採用ページに、サマーインターンシップの募集について特設ページや告知があるケースが多いです。
具体的に志望する企業が決まっている場合は、各企業のホームページから探すと良いでしょう。
②就活サイトを利用して探す
リクナビやマイナビなどの就活サイトを利用して探すことも可能です。
就活サイトでは掲載企業数が多く、業界や職種・開催日時など条件で絞り込んで探すことができ、掲載企業は比較的大手の企業が多いのが特徴です。
③就活エージェントを活用して探す。
就活エージェントを活用して探すことも可能です。
就活エージェントでは、プロのアドバイザーからあなたに合ったサマーインターンシップのを紹介してもらうことが可能です。また書類の添削・面接対策・企業との日程調整などをあなたに代わって行ってくれます。全て無料で利用することができます。
紹介可能求人は大手企業から中小企業、優良企業の非公開求人まで幅広く取り扱いがあります。あなたの強みや特性に合わせた求人を紹介してくれる点が魅力です。
後述する就職エージェントneoではサマーインターンシップの紹介も可能ですのでぜひ一度相談してみてください。 -
Q
サマーインターンシップは何社応募すべき?
A
サマーインターンシップには何社応募すべきか一概に決まりはありませんが、5~7社程度応募すると良いでしょう。
選考過程で不合格になる可能性も見込んで、複数応募をしておくことをおすすめします。
また夏休み期間など時間に余裕のある方は、1社のインターンシップだけでなく複数社参加できるとベストですので、通過率も加味して多めに応募しておきましょう。
本選考が解禁になる前に複数の業界や企業を見ておくことで、自身の志望業界や志望企業を固めることができます。
学業や部活、アルバイトなどのスケジュールにもよりますが、できるだけ複数の業界や企業に応募しておきましょう。 -
Q
サマーインターンシップに参加する際の服装は?
A
サマーインターンシップに参加する際の服装は企業の案内に従ってください。服装の指定が無い場合は黒やネイビーなど、無地でシンプルなスーツを選ぶと良いでしょう。また私服可と案内がある場合もありますが、その際はオフィスカジュアルを選ぶと無難です。
私服でも問題ありませんが、「なるべく無地のものを選ぶ」「派手な色やデザインは避ける」「肌の露出が多い服装は避ける」などに注意すると良いでしょう。
夏に開催するインターンシップのため、ジャケットやネクタイは着用不要など「クールビズでお越しください」と案内があるケースも多いです。
スーツであろうとオフィスカジュアルであろうと、相手に好印象を与えるような清潔感のあるシンプルなものを選ぶのがポイントです。 -
Q
サマーインターンシップの選考で不合格だった場合、今後その企業に応募はできない?
A
サマーインターンシップの選考で仮に不合格だった場合でも、秋冬のインターンシップや本選考には別途応募できますのでご安心ください。
というのもサマーインターンシップの選考はプログラムに参加するための選考であって、本選考ではなく、インターンシップの選考結果が本選考の合否に直接的に繋がるわけではありません。
「サマーインターンシップの選考で不合格だった場合、今後応募できないのではないか?」と不安になりサマーインターンシップへの応募を諦めてしまうことは機会損失になりますので、安心して応募しましょう。 -
Q
サマーインターンシップに参加できないと就活に出遅れてしまう?
A
サマーインターンシップに参加できないと就活に出遅れてしまう?と不安になる就活生も多いと思います。一方で学業や部活、アルバイト、留学などの兼ね合いでどうしても参加できない場合もありますよね。
結論から伝えると、サマーインターンシップに参加できなくても必ずしも就活に出遅れるわけではありません。 しかし何もしなければ参加した就活生と差がついてしまいますので、隙間時間を有効活用して志望する企業の業界・職種・企業研究などを進めておきましょう。
また、就活の口コミサイトなどではその企業の面接で聞かれた質問やインターンシップの内容なども掲載されている場合がありますので、積極的にリサーチしておきましょう。
サマーインターンシップに参加できなかった就活生も、他の就活生より早い段階から就活エージェントを活用することで、プロのサポートを受けながら就活を効率的に進めることができます。
サマーインターンシップに参加するのにおすすめの就活エージェント
ここではサマーインターンシップに参加するのにおすすめの就活エージェントを元キャリアアドバイザーの立場から紹介します。
就職エージェントneo
参照元:就職エージェントneo
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- 選考フェーズごとの対策や選考後フィードバックなど手厚いサポートが魅力
- いきなり責任者面接を受けられるなど特別推薦枠多数
- 時期によっては最短1日で内定が出るケースあり
まとめ
ここまでサマーインターンシップの特徴や期間やスケジュール、参加するメリットなどについて元キャリアアドバイザーの立場から説明してきました。
繰り返しにはなりますが、サマーインターンシップは長期のものや早期選考直結型のものもありますので積極的に参加すると良いでしょう。
また第一志望群の業界や企業だけに絞って受けてしまうことは、機会損失や万が一結果がふるわなかった場合のリスクになってしまいます。
そのため就活解禁前に幅広い業界や職種を見ておくべきですが、自分の強みや志向性に合った企業を見つけることは簡単なことではありません。
「自分に合った企業のサマーインターンシップを紹介して欲しい」
「サマーインターンシップに参加して周りのライバルと差をつけたい」
「効率的に早期内定を狙いたい」
という方は就活エージェントにぜひ一度相談してみてください。
この記事が参考になれば幸いです。
就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

【27卒向け】冬インターンシップの特徴やメリットなどを徹底解説
この記事を書いた人

元採用人事
元キャリアアドバイザー
アキラ
2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。キャリアアドバイザーとしては約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しています。 元採用人事・元キャリアアドバイザーの視点から就活・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるよう発信をしていきますのでよろしくお願いします。
