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秋インターンのスケジュールや探し方、メリットなどについて元キャリアアドバイザーが解説
目次
本記事はマイナビ等のプロモーション(広告)を含みます
「秋インターンシップっていつから始まるの?」
「サマーインターンシップや冬のインターンシップと何が違うんだろう?」
「秋インターンシップに参加すると就活は有利になるの?」
など秋インターンシップに参加することを検討しているものの、よく分からないという就活生も多いと思います。
そこで本記事では秋インターンシップの特徴やサマーインターンシップ・や冬のインターンシップとの違いなどについて、約6年間で3,000名程度の就職支援をしてきた元キャリアアドバイザーの立場から解説します。
また秋インターンシップを受けるのにおすすめの就活エージェントについても紹介してますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
就活の悩みを相談したい...そう感じていませんか?

秋インターンシップとは?
秋インターンシップは大学3年生の秋に開催されます。夏休みが終わり、学校も授業が始まるため、学業や部活動と併行して応募や書類の準備、当日のプログラムへの参加が必要です。
そのため、夏休み期間に開催される2weekなど長期間に渡るプログラムが多いサマーインターンシップと比べると、秋インターンシップは1dayなどの短期間で実施するものがメインとなります。
サマーインターンシップはプログラムに参加するにあたって、事前に書類や面接などの選考が実施されることが多いです。一方で秋インターンシップでは選考がないものもあり、手軽に参加できる点も魅力です。
エントリーする際は事前に計画を立て余裕を持って進めましょう。
スケジュールは基本的に応募受付が8~9月、本番実施が10~11月の企業が多いようです。
詳しいスケジュールに関しては各企業によって様々ですので、各企業の採用ホームページやリクナビ・マイナビなどの就活サイトで確認しましょう。
秋インターンシップに参加するメリット3選
ここでは秋インターンシップに参加するメリット3選について、元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

業界や職種・企業への理解が深まる
秋インターンシップでは各企業様々なコンテンツを用意していますが、会社の説明だけでなく、入社後の業務を疑似体験できるようなワークを実施している企業もあります。
そのため自分が志望する業界はもちろん、これまで志望していなかった業界や企業の理解も深まります。
秋インターンシップは、2weekなど長期間のプログラムが多いサマーインターンシップと比べると、どうしても一社あたりの企業・業務理解は浅くなってしまうことは事実です。
しかし、1dayなどの短期間のプログラムが多いため、時間的拘束が少ない分、複数の業界や企業のインターンシップに参加することができ、結果的に業界や職種・企業への理解を深めることができます。
倍率が低く参加しやすい可能性がある
秋インターンシップはサマーインターンシップと比べると、倍率が低く参加しやすい可能性があります。
というのも、秋インターンシップではサマーインターンシップのようにプログラムに参加するにあたって選考が無いものも多く、1dayなどの短期間のプログラムで1回あたりの枠の募集人数も多いためです。
また、学校の授業が始まっている時期のため、人によっては学業や部活動などが忙しく参加できない就活生も多いと考えられます。
そのため、サマーインターンシップでは人気が高く参加できなかった企業や大手の企業にも秋インターンシップでは参加できる可能性が高いです。
このように倍率が低く参加しやすい可能性がある点は、秋インターンシップならではの魅力といえます。

また企業側の参加者の募集枠も多いため、人気企業も狙い目の時期でもあります。
スケジュールに無理のない範囲で参加することをおすすめします。
早期内定を狙える
秋インターンシップはサマーインターンシップと比べても、早期選考や特別選考フローなどの内定につながりやすい特徴があります。
業界や企業によっては就活解禁前から実質的な選考が始まるケースもあるため、秋インターンシップに参加し、良い評価を受けることができれば、早期選考や通常の選考フローの一部をスキップすることができる特別選考フローなどの案内を受けることも可能です。
秋インターンシップに参加する際の注意点5選
ここでは秋インターンシップに参加する際の注意点について、元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

早めにエントリーする
秋インターンシップに参加する際は早めにエントリーすることをおすすめします。
サマーインターンシップと比べると倍率が低く、参加しやすい可能性があるとはいえ、やはり人気の業界や企業には応募が集中することが予想されます。
選考があるインターンシップの場合は、応募順に随時選考が始まっていく場合もあるため、志望業界や企業が決まっている場合は余裕を持って早めに応募しましょう。
スケジュール管理を行う
またスケジュール管理を行うことも重要です。学業が始まる時期に開催されるため、事前に授業や部活動の予定も想定しておきましょう。
また、複数の企業の秋インターンシップにエントリーした場合、書類の提出期限、選考会の日程、プログラムの日程が重複してしまうことがあります。あらかじめ自分がエントリーする企業のスケジュールを、スマートフォンや手帳に記録しておくと良いでしょう。
事前に自己分析をしておく
事前に自己分析をしておきましょう。
「自分の強みは何なのか?」「自分が大切にしている価値観は何か?」「就活の軸は何か?」「どのようなキャリアビジョンを実現したいのか?」など言語化できるようにしておきましょう。
自己分析をすることで、秋インターンシップの面接選考で深掘りをされても答えられるようにしておくことはもちろん、プログラムに参加して業界や職種・企業理解が深まった際に、自分の理想とするキャリアを描けるのか?などを判断する基準にもなります。
自分一人で自己分析が難しいという方は、学校のキャリアセンターや、就活エージェント、友人や知人にサポートしてもらうことも有効です。
具体的な相談先に関しては下記の記事で紹介していますので参考にしてみてください。
就活相談では何を聞く?無料で利用できる相談先10選
事前に業界・職種・企業研究をしておく
事前に業界・職種・企業研究をしておきましょう。
秋インターンシップ当日には業界・職種・企業などについて簡単な説明はありますが、事前に調べていることを前提として開始されます。
特にサマーインターンシップと比べると1dayなど短期間のプログラムが中心です。業界や事業内容などについて最低限の説明で終わってしまう可能性もあるため、事前にしっかり予習しておきましょう。
業界・職種・企業研究などが不十分な場合、参加している他の就活生と比べて「専門用語が理解できない」「業界内でのその企業の立ち位置と競合との違いが分からない」など事前知識に差が出てしまいます。結果としてグループワークの際に議論に参加できず、取り残されてしまう恐れがあります。
目的意識を持って参加する
秋インターンシップに何となく参加している就活生と目的意識を持って参加している就活生では、得られるものに大きな差が生まれてしまいます。
特に1dayなど短期間のプログラムが中心のため、限られた時間を最大限有効活用するためにも目的意識を持つことが非常に重要です。
「業務内容について面接で聞かれても答えられるようになる」
「グループワークで社員からのフィードバックを自分からもらいに行く」
などできるだけ具体的な目的意識を設定しておくことをおすすめします。
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秋インターンシップの選び方3選
ここでは秋インターンシップの選び方3選について、元キャリアアドバイザーの立場から解説します。

スケジュールから選ぶ
まずは自身が参加可能なスケジュールから選ぶと良いでしょう。
学業や部活動、アルバイトなど様々な予定があるかと思いますが、人によって優先順位が異なるため、自身が無理なく参加できる範囲で参加するインターンシップを選びましょう。
就活の予定の場合、大学の授業によっては公欠扱いにしてもらったり、部活の顧問に相談したり、アルバイト先で休みをもらうこともできますので、志望度が高い企業のインターンシップの場合は相談してみましょう。
志望業界・企業から選ぶ
志望する業界や企業から選びましょう。
この際に第一志望の業界や企業だけに絞らずに、幅広く受けることをおすすめします。
たとえば食品メーカーを志望している場合、関連する卸や商社、物流、食品包装の会社なども視野を広げて見ると良いでしょう。
就活初期においては志望業界や企業を絞り過ぎると、機会損失や、第一志望群が万が一結果がふるわなかった場合のリスクにも繋がるため、関連する業界なども幅広く見ておきましょう。
選考直結型のものを選ぶ
選考直結型の秋インターンシップを選び早期内定を獲得することで、就活解禁前に内定を保有しているという安心感にも繋がり、その後の就活を有利に進めることができます。
インターンシップを調べる際に「選考直結型」「早期内定」などの文言が入っているものを選びましょう。
またインターンシップの説明会がある場合は、人事担当にインターンシップ参加後のフローについても質問してみると良いでしょう。
秋インターンシップに関してよくある質問
ここでは秋インターンに関してよくある質問について、元キャリアアドバイザーの立場から回答していきます。
-
Q
1dayのインターンシップでも意味はある?
A
短期間のプログラムが中心の秋インターンシップですが、1dayのインターンシップにも参加する意味はあります。
1dayのインターンシップに参加するメリットは、短期間で効率的に業界や企業理解が深まることです。
とはいえ2weekなど長期間に及ぶプログラムのほうが、より深い情報を得ることができます。そのため、「志望度が高い業界や企業は、なるべく長期間に及ぶプログラムのインターンシップに応募する」「第二志望群や志望度があまり高くない業界や企業のインターンシップは、1dayのものに応募する」など使い分けることで、効率的に就活を進めることが可能です。 -
Q
秋インターンシップはどうやって探す?
A
秋インターンシップを探す方法は主に下記の三つになります。
①各企業のホームページより探す①各企業のホームページより探す
②就活サイトを利用して探す
③就活エージェントを活用して探す
志望する企業の企業名をインターネットで検索しましょう。該当企業ホームページの採用ページに、秋インターンシップの募集について特設ページや告知があるケースが多いです。
具体的に志望する企業が決まっている場合は、各企業のホームページから探すと良いでしょう。
②就活サイトを利用して探す
リクナビやマイナビなどの就活サイトを利用して探すことも可能です。
就活サイトでは掲載企業数が多く、業界や職種・開催日時など条件で絞り込んで探すことができ、掲載企業は比較的大手の企業が多いのが特徴です。
③就活エージェントを活用して探す
就活エージェントを活用して探すことも可能です。
就活エージェントでは、プロのアドバイザーからあなたに合った秋インターンシップを紹介してもらうことが可能です。また書類の添削・面接対策などを行ってくれます。全て無料で利用することができます。
紹介可能求人は大手企業から中小企業、優良企業の非公開求人まで幅広く取り扱いがあります。あなたの強みや特性に合わせた求人を紹介してくれる点が魅力です。
後述する就職エージェントneoでは秋インターンシップの紹介も可能ですのでぜひ一度相談してみてください。 -
Q
秋インターンシップは何社応募すべき?
A
秋インターンシップには何社応募すべきか一概に決まりはありませんが、5~7社程度応募すると良いでしょう。
選考過程で不合格になる可能性も見込んで、複数応募をしておくことをおすすめします。
また時間に余裕のある方は、1社のインターンシップだけでなく複数社参加できるとベストですので、通過率も加味して多めに応募しておきましょう。
本選考が解禁になる前に複数の業界や企業を見ておくことで、自身の志望業界や志望企業を固めることができます。 学業や部活、アルバイトなどのスケジュールにもよりますが、できるだけ複数の業界や企業に応募しておきましょう。 -
Q
秋インターンシップに参加する際の服装は?
A
秋インターンシップに参加する際の服装は企業の案内に従ってください。服装の指定が無い場合は黒やネイビーなど、無地でシンプルなスーツを選ぶと良いでしょう。また私服可と案内がある場合もありますが、その際はオフィスカジュアルを選ぶと無難です。
私服でも問題ありませんが、「なるべく無地のものを選ぶ」「派手な色やデザインは避ける」「肌の露出が多い服装は避ける」などに注意すると良いでしょう。
秋に開催するインターンシップですが、近年では温暖化の影響もあり、残暑も想定されます。時期によっては、ジャケットやネクタイは着用不要など「クールビズでお越しください」と案内があるケースもあります。
スーツであろうとオフィスカジュアルに関わらず、相手に好印象を与えるような清潔感のあるシンプルなものを選ぶのがポイントです。 -
Q
秋インターンシップの選考で不合格だった場合、今後その企業に応募はできない?
A
秋インターンシップでは参加するにあたって選考が無いプログラムも多いですが、選考で仮に不合格だった場合でも、冬のインターンシップや本選考には別途応募できますのでご安心ください。
というのも秋インターンシップの選考はプログラムに参加するための選考であって、本選考ではなく、インターンシップの選考結果が本選考の合否に直接的に繋がるわけではありません。
「秋インターンシップの選考で不合格だった場合、今後応募できないのではないか?」と不安になり秋インターンシップへの応募を諦めてしまうことは機会損失になりますので、安心して応募しましょう。 -
Q
秋インターンシップに参加できないと就活に出遅れてしまう?
A
秋インターンシップに参加できないと就活に出遅れてしまう?と不安になる就活生も多いと思います。一方で学業や部活、アルバイト、留学などの兼ね合いでどうしても参加できない場合もあると思います。
結論から伝えると、秋インターンシップに参加できなくても必ずしも就活に出遅れるわけではありません。
しかし何もしなければ参加した就活生と差がついてしまいますので、隙間時間を有効活用して志望する企業の業界・職種・企業研究などを進めておきましょう。
また、就活の口コミサイトなどではその企業の面接で聞かれた質問やインターンシップの内容なども掲載されている場合がありますので、積極的にリサーチしておきましょう。
秋インターンシップに参加できなかった就活生も、他の就活生より早い段階から就活エージェントを活用することで、プロのサポートを受けながら就活を効率的に進めることもできます。
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参照元:就職エージェントneo
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まとめ
ここまで秋インターンシップの特徴や期間やスケジュール、参加するメリットなどについて元キャリアアドバイザーの立場から解説してきました。
繰り返しにはなりますが、秋インターンシップは1dayなど短期間のプログラムが中心とはいえ早期選考直結型もありますので積極的に参加すると良いでしょう。
また第一志望群の業界や企業だけに絞って受けてしまうことは、機会損失や万が一結果がふるわなかった場合のリスクになってしまいます。
そのため就活解禁前に幅広い業界や職種を見ておくべきですが、自分の強みや志向性に合った企業を見つけることは簡単なことではありません。
「自分に合った企業の秋インターンシップを紹介して欲しい」
「秋インターンシップに参加して周りのライバルと差をつけたい」
「効率的に早期内定を狙いたい」
という方は就活エージェントにぜひ一度相談してみてください。
この記事が参考になれば幸いです。
この記事を書いた人

元採用人事
元キャリアアドバイザー
アキラ
2018年株式会社ネオキャリアに新卒入社。 その後は新卒人材紹介・保育士転職支援の営業として企業の採用支援。キャリアアドバイザーとしては約6年間で3,000名程度の就労支援に携わってきました。キャリアとしては20代でリーダーとして6名のメンバーの新卒育成担当、新規拠点立ち上げなどを経験してきました。 その後採用人事としての経験を経て、現在はWebマーケティングを担当しています。 元採用人事・元キャリアアドバイザーの視点から就活・キャリアについて専門的に発信していきます。 読者の皆さんの一番の味方として伴走できるよう発信をしていきますのでよろしくお願いします。
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