新規学卒者の採用・選考に関する倫理憲章の変更に伴い広報解禁日も後ろ倒しになりました。その結果、限られた期間で学生がエントリーするのは知名度の高い企業や人気の業界ばかりになっているのが現状です。そして、「学生といかに出会うか」が重要視される中で、採用市場では未だにマスマーケティング的な一方通行の広報が行われています。

知名度に左右されない採用を行うためには、one to oneを意識したダイレクトリクルーティングやソーシャルリクルーティングを行うことが効果的です。しかし「取り組んでみたものの上手くいかない」という企業様が多くいらっしゃいます。

そこで今回は、ダイレクトリクルーティングやソーシャルリクルーティングを使って戦略的に採用ブランディングを行う方法についてお話します。