ascii.jp(角川アスキー総合研究所)に、jinjerとデル株式会社様との協業について取り上げられました。
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『デル“ひとり情シス”施策で人事/労務SaaSをラインアップ追加
 ネオキャリア「jinjer」とエフアンドエム「オフィスステーション」、中堅企業市場向け施策を強化』
http://ascii.jp/elem/000/001/739/1739303/
下記抜粋して転載

 デルは2018年9月10日、昨年から展開している中堅企業(従業員数100~999名規模)の“ひとり情シス”向け施策において、販売するクラウドサービスのラインアップ拡大を発表した。人事/労務系クラウドサービス(SaaS)であるネオキャリアの「jinjer(ジンジャー)」、エフアンドエムの「オフィスステーション」をラインアップに追加し、デルの中堅企業向けインサイドセールス部隊“クラウドコンシェルジュ”を通じて販売していく。

(中略)

 ネオキャリアのjinjerシリーズは、勤怠管理や労務管理、人事管理といった各領域のデータを単一プラットフォームに一元化することで、これまで個別管理だった各管理業務のオペレーションを改善すると同時に、人事にまつわるデータを可視化/数値化することが特徴。これにより、経営者が自社の現状を把握し、より戦略的な人事を行うためのデータ活用が実現する。無料版を含めるとこれまで5000社以上の利用実績があり、その7~8割がデルの定義する中堅企業層に該当するという。

 さらにjinjerでは、AIを活用した従業員のエンゲージメント/モチベーション分析機能も提供している。ネオキャリアの加藤賢氏によると、これは過去数カ月分の勤怠データから従業員のエンゲージメントを分析するもので、たとえば「このアルバイトさんはそろそろ辞めてしまいそうだ」といったアラートを出すこともできるという。jinjer導入を通じて業務を効率化し、空いた時間をそうした従業員の面談などに割り当てられると、加藤氏は説明した。(続く)
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