株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:西澤亮一、以下 ネオキャリア)は、「2022年3月卒業予定の就職活動生」と「新卒社員の採用活動を行っている企業の採用担当者」を対象に、「就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査 2022年版」について調査いたしました。

< 調査トピックス >
● 日常生活において学生が最も利用しているツールは1位は「LINE」。3年連続でトップのツールに。[図1]

● 学生が就職活動時に利用したいコミュニケーションツール1位は「LINE」、2020年と比較し13.9ポイント増
 加。「ナビサイトのメール機能」は3.2%と年々減少傾向にあります。[図2]

● 企業が採用活動において利用したいツールは「メール」42.9%、「ナビサイトのメール機能」25.9%、
 「LIN
E」19.7%の順で順位に経年変化はないが、「LINE」の利用率が年々増加している。[図3]

< 調査概要 >
 調査目的:就職活動時のコミュニケーションツールに関する調査
 実施期間:2022年1月4日(水)~2022年1月14日(金)の10日間
 調査対象:2022年3月卒業予定の就職活動生(大学生)(126名)
      新卒社員の採用活動を行っている企業の採用担当者(147名)
 調査方法:ダイレクトメール、インターネット調査
 参考情報:2018年 調査リリース(調査期間:2018年1月19日~2018年2月5日)
      https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000011666.html
      2020年 調査リリース(調査期間:2020年3月2日~2020年3月10日)
      https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000011666.html

< 今回の調査結果を受けての当社見解 >
 ウィズコロナ下で、学生はオンライン授業が当たり前となり、オフラインでの情報インプットが満足にできない状況になりました。就職活動においては、一次面接から最終面接まで全てオンラインで完結され、一度も企業訪問をせず入社を決めた学生も多く、このような状況下で「本当にこの会社へ入ってもよいのか」と不安を抱え内定を辞退する学生も増えています。内定辞退が増えることで、採用活動は長期化し企業の大きな課題となっています。

 以上の課題を克服するためには、いかに応募者、および内定者と「円滑で、且つ定期的なコミュニケーション」を取り、相互理解を深めていくことが重要視されるポイントとなります。今回の調査結果でも、学生が就職活動時に最も利用したいコミュニケーションツールの1位は「LINE」で、その理由として「日常での使用頻度が多いため確認漏れがなくなる」、「リアルタイムでやり取りができ手軽にコミュニケーションが取れるから」という回答がありました。このような背景を踏まえ「LINE」は、気軽に企業と学生が繋がれる最も有効的なツールだと考えます。手軽なツールを利用しコミュニケーション頻度を増やすことで、深い相互理解を図ることができ、ミスマッチの防止にも繋げることができます。

 当社ネオキャリアでは、「LINE」を活用した採用コミュニケーションツール「MOCHICA(モチカ)」を2018年4月より提供しています。現在では約500社の企業に導入いただき、企業の採用コミュニケーションにお役立ていただいています。

 そしてこの度「MOCHICA(モチカ)」では、1月より無料でご利用いただける「フリープラン」をリリースいたしました。フリープランでは、応募者総数は最大30人まで登録が可能で、有料プランと同じ機能を半年間ご利用いただくことが可能です。
▶「MOCHICA(モチカ)」料金プランの詳細をこちらから:https://official.mochica.jp/plan

< MOCHICA(モチカ)/サービス概要 >
 「MOCHICA(モチカ)」とは、LINE連携可能な採用コミュニケーションツールです。採用管理機能も搭載しており、求人サイトの応募者一括管理や、選考進捗管理・分析を一手に行うことができます。応募者とのメッセージのやり取りでは、LINE公式アカウントの機能を搭載しているため、導入企業は応募者との連絡をLINEで行うことが可能。また応募者の希望に合わせて、メッセージのやり取りの方法を、LINEまたは電子メールから選ぶことができます。

※「LINE」 は、LINE 株式会社の商標または登録商標です。

 今回の調査でも、企業の採用担当者が学生とのコミュニケーションツールに対して引き続き課題意識を持っていることが明らかになりました。学生にとっては、より自分にあったコミュニケーションツールを選択することで、より企業と円滑に連絡を取り合うことができ、企業はスケジュール調整コストの削減や、業務効率向上を実現します。( サービスURL:https://official.mochica.jp )

▼「MOCHICA(モチカ)」に関するお問い合わせ
株式会社ネオキャリア メディア事業本部 MOCHICA事業部 
担当:村上(むらかみ)宛
TEL :03-6756-0433
Mail:shinsotsu-support@neo-career.co.jp

< 調査結果の詳細 >                   
【学生への質問】よく利用するコミュニケーションツールについて
(2022年:n=126、2020年:n=317、2018年:n=264)
 
Q1.日常生活をおくる上で、よく利用しているコミュニケーションツールは何ですか?(学生の回答)
● 学生が日常でよく使うコミュニケーションツール1位は「LINE」が73.8%とトップ。2位の「Instagram」は2020年と比較して13.4ポイント増加しました。

Q2.就職活動における企業とのコミュニケーションにおいて、最も利用したいツールは何ですか?(学生の回答)
● 「LINE」は2020年から13.9ポイント増加し、2年連続1位に。「ナビサイトのメール機能」は年々減少傾向になっています。

Q3.Q2で回答した理由を教えてください。(学生の回答を一部抜粋)

  • LINEを利用したい                                      

・日常での使用頻度が多いことと、既読の表示がつくため直ぐに返信しないといけない状況ができ、返信漏れや 確認漏れがなくなる。
・リアルタイムでの確認とやり取りができ、メールよりも手軽にコミュニケーションが取れるから。

  • メールを利用したい                                    

・就職活動の際は企業様との連絡を見過ごすことの無いように、アカウントを使い分けることが出来るメールを 利用したいと考えています。
・ビジネスマナーも同時に身に付けたいため、その入り口としてメールを打つという行為をすることが重要だと 考えているためです。

  • ナビサイト上のメール機能を利用したい                           

・ナビサイトで全て完結するから。
・個人アドレスでのやりとりは見逃してしまう。就活とプライベートを分けることができるから。

  • 電話を利用したい                                     

・就活の伝統であるのは分かるが、「お祈りメール」をあまり好まないので電話で伝えてほしい。
・スケジュールの間違いをなくし、志望先の言葉遣いや配慮を知るためです。

 【企業への質問】採用活動におけるコミュニケーションツール
(2022年:n=147,2020年:n=142,2018年:n=181)

Q4.採用活動において、学生とのコミュニケーションツールで最もよく利用するものは何ですか?(企業の回答)

● 企業が採用活動において利用したいツールは「メール」42.9%、「ナビサイトのメール機能」25.9%、「LINE」19.7%の順で順位に経年変化はないが、「LINE」の利用率が年々増加している。

< 会社概要 >
会社名 :株式会社ネオキャリア
所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル
代表者 :代表取締役 西澤 亮一
事業概要:人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業他
URL  :https://www.neo-career.co.jp