【アーカイブ配信】AI時代に必要な人材を、どう定義し、育て、採るか ~人材要件の見直しと組織設計~
中途採用・AI活用術

採用市場の競争が激しさを増すなか、「採りたい人材ほど、なかなか振り向いてくれない」という課題を感じている採用担当者は少なくありません。
求人票の作成や候補者対応、面接記録といった業務にAIを活用できるようになった一方で、AIをどう使えば採用成果につながるのか、明確な答えを持てずにいる企業も多いのではないでしょうか。
具体的には、以下の3つの観点が重要です。
・限られた工数の中で、候補者との接点数をどのように増やすか
・候補者一人ひとりに響く、接点の質をどのように高めるか
・AIと人それぞれの強みを生かし、どのように役割分担を設計するか
単に業務を効率化するだけではなく、候補者との接点を増やしながら、その一つひとつの質を高めていくことが重要です。
本セミナーでは、AIを「事務作業を効率化するための道具」ではなく、「候補者と向き合う時間を生み出すための手段」として捉え直し、効率(接点の回数)と効果(接点の質)の両面から採用を設計する考え方を解説します。
ぜひご視聴くださいませ。
プログラム内容
AI時代に必要な人材を、どう定義し、育て、採るか ~人材要件の見直しと組織設計~
【第一部】AI時代の採用の壁(従来の採用との違い)
・生成AIで変わった採用と人事業務
(求人票作成/情報整理/候補者対応/面接記録など)
・従来型採用の限界
経験・スキル前提の要件定義、面接官による評価のばらつき、採用業務の属人化
・「採る」と「育てる」の境界が曖昧に
必要な能力をどちらで確保すべきか判断が難しい
【第二部】AI時代の採用にむけた3つのステップ
STEP1 人材要件の見直し
・AIで代替される業務/人に残る業務の切り分け
・「今あるスキル」ではなく「変化に適応できる力」で要件を定義する
STEP2 確保手段の設計
・採用と育成の投資配分の考え方
・外部人材・AIと人の役割分担
STEP3 候補者・社員との関係づくり
・候補者への魅力づけと内定承諾率の向上
・選考プロセスの標準化、AI面接をどこまで活用するか
【第三部】まとめ、質疑応答
セミナー概要
| 日程 | オンデマンド開催 受付中 |
|---|---|
| アーカイブ配信 | 2026年10月14日(水)12:00 〜 13:00 2026年10月15日(木)12:00 〜 13:00 2026年10月16日(金)12:00 〜 13:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 持ち物 | オンラインでの開催となりますので、視聴できるPCをご用意ください。 |
| 参加・視聴方法 | 視聴URLは、お申込みフォーム確認メールに記載されております。 ※本配信は、株式会社エキサイト様のFanGrowthというシステムから配信をしております。 |
| 注意事項 | システムの都合上、編集ができないため、冒頭に一部雑音が入っており、また最後に雑談が含まれております。 内容自体には問題ございませんので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。 |
このような方におすすめ
- AI時代に必要な人材像を整理したい人事責任者
- 人材要件や選考基準を見直したい採用担当者
- 採用と人材育成の投資配分に悩んでいる方
- 面接官による評価のばらつきや、採用業務の属人化に課題を感じている方
- AI面接などの採用AIを、どこまで活用すべきか知りたい方
- 候補者への魅力づけや、内定承諾率の向上に取り組みたい方
- 事業に必要な人材像を、人事部門と一緒に考えたい事業責任者
登壇者

西野 太基 株式会社ネオキャリア 事業開発本部 本部長

山田 大典 株式会社Michele Holdings 代表取締役
お問い合わせ先
株式会社ネオキャリア マーケティング事業本部 メディアマーケティング部
メールアドレス:nc_fmg@crm.neo-career.co.jp
※アーカイブ配信の件とお伝えください。