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#CAREER

CAREER一人ひとりのキャリアパス

「成長し続ける」をフィロソフィに掲げるネオキャリアでは、
社員一人ひとりの成長を最も大切にしており、その可能性を信じています。
若いうちから積極的に仕事を任せていくこともその理由の一つ。
一人ひとりの能力や資質を磨き上げていくことで
意欲に応じた様々なキャリアパスを描いていくことができます。

先輩たちの
キャリアパス

  • いつか世界で
    定番となるサービスを、
    この日本から
    発信していきたい。
  • ライフイベントに
    対応できる
    市場価値の高い
    人間を目指して。
  • エージェントを介した
    就職・転職活動を
    世の中にもっと
    広めていきたい。
  • 子どもに
    恥ずかしくない
    大人として
    生きていきたい。
いつか世界で
定番となるサービスを、
この日本から発信していきたい。
臼井 哲也
ネオキャリアグループ子会社 代表取締役 兼
ネオキャリア経営企画本部2015年入社

名もない実もない若者の、大きな野望を、
笑うことなく真剣に聞いてくれた。

皆がいま当たり前のように使っているグーグルや、アマゾン、フェイスブック、それらは元を辿ればすべて、海外のサービスや商品なんですよね。日本のサービスではないのです。そんな状態にいつしか「えっ!?」っていう憤りに近い気持ちが生まれてきて。そういった世の中の当たり前を日本から発信していきたいという大きな野望が僕の中で誕生したんです。そして、その想いをネオキャリアの面接で話したときにこう言われました。「うちのグループ会社のマーベリックの代表が昔同じようなことを言っていたよ」って。肯定的というよりむしろ、この気概を真剣に評価してくれた。そんなドでかい野望を若造が発言しても、笑うことなく、きちんと真面目に耳を傾けてくれる。そして実際に、そういった気概を持った若者が今やグループ会社の代表にもなっているわけです。この会社を選んでよかったなって最初に思った瞬間でしたね。その後、入社して、マーケティング部に配属。マッケッターというよりは、どちらかというと開発寄りで、システムエンジニアと密に連携を取りながら、サービスを実現・強化していく仕事をしていました。

新卒2年目で、
新領域のサービスを率いる役目に。

なんと、新卒2年目の僕が、新会社の代表に大抜擢された。がむしゃらに頑張っていたのは確かだけど、そこまで目立つ成果も出していなかったので、おそらく成果よりも過程を見ていてくれたんだと思いますが、それにしても予想をはるかに超える意思決定だったので、相当驚きました。プレッシャーはもちろん感じたけれど、それよりもやっぱり、この会社を選んでよかった、正解だったという気持ちの方が上回りましたね。僕ともうひとりの代表・小口。このダブル代表に任されたのは、ネオキャリアにとっての新規領域。さっそく取り掛かった仕事は、2017年の夏にリリースとなった、テクノロジー領域の新規サービスを完成させることでした。開発開始からリリースまでは半年くらい。エンジニアはオフショアで、ベトナムのエンジニアたちと一緒に開発を進めました。文化の違いを超えて、きちんと僕たちの情熱を汲み取ってくれて、夜遅くまで、時には朝を迎えるまで付き合ってくれました。おかげでリリース時は大きなトラブルもなく、本当に感謝しかない怒涛の半年間でしたね。
1年目は「仕事とは何か」「社会とは何か」さえも分かっていませんでした。だからこそ、目の前の仕事に全力で取り組みました。加えて、任された仕事で成果を出し続け、自分から仕事をとりにいきました。そんながむしゃらな日々の先に、勝ち取ったチャンスが今のポジションです。夢を叶えるために、これからも走り続けたいと思います。

Career Path

2015年4月
経営企画部に配属。
新規サービスのSEOに従事。
2015年10月
自社プロダクト中心に、
プロジェクトマネージャーを務める。
2016年2月
ネオキャリアグループ子会社
代表取締役に就任。
2017年
第2回HRテクノロジー大賞にて
「注目スタートアップ賞」を受賞。
ライフイベントに対応できる
市場価値の高い
人間を目指して。
大場 美穂
マーベリック株式会社
ADグループエージェンシーチーム マネージャー
2013年入社

挫折の連続だった新人時代。

20代の前半のうちはとにかく厳しい環境に身を置いて、自分を成長させたい。そして20代の後半になったときにその下積み期間で得たスキルを用いて、社内外を問わず通用する人間になりたい。そうすることで結婚や出産などのライフイベントがあっても、社会から求められる市場価値を高めていく。そのための環境を求めて私は就職活動を行っていました。当初はキー局、準キー局を中心にマスコミ業界を受けていたのですが、ベンチャー企業であるネオキャリアと出会ったことで価値観は変わりました。私はスポーツ漫画が好きなのですが、サークルと部活では、競技に向き合う熱や本気度はまったく違うと思うんです。勝つために本気でぶつかって、必死になって自分を磨いている。同じような感覚をネオキャリアの選考を通じて感じたんですね。その熱が決め手でネオキャリアに入社を決めました。入社して半年はグループ会社のアクサス株式会社でエンジニアの人材営業を経験。そこでは挫折の連続でした。まったく売り上げが立たないのです。同期が順調に結果を出す中、私はゼロの数字ばかりが並んでいく。悔しい気持ちを噛みしめる日々を過ごしました。そんなとき、新しく立ち上がったマーベリック株式会社への転籍が告げられたのです。

自社サービスを売るだけではない、
全体設計を担う存在を目指して。

私が転籍したマーベリックは、人材系のDSP広告「Sphere」を開発・提供しており、そこで得られたビッグデータと解析技術を活用してO2Oに向けた「Sphere Paper」の開発・提供や、オリジナルのネットワークを構築した「Sphere Infeed」の提供など、Web・紙・SPとオフライン・オンライン問わずに事業を展開している会社。広告配信の新しい仕組みをつくろうとしています。そこで最初は人材領域の営業を担当しました。ここが最初の大きなターニングポイントでした。新しく立ち上がったばかりの会社なので、ノウハウは何もない。営業のためのツールもない。すべて自分たちで作り上げていかないといけなかったのです。でも、私にはそれがよかった。お客様が何を求めているのか、期待しているのかをとことん考え、一つひとつの提案資料をつくっていく。結果が出るか出ないかは、自分の提案次第。そうやって自分が納得いくロジックをつくっていくことで、結果が生まれてきました。もっと上流の戦略を話せるパートナーとして、いちばん最初に相談が来る存在になっていきたいと思っています。4年間現場でやり切った結果、「Sphere」というサービスを用いた提案はある程度できるようになってきました。でもそれはまだはじまりでしかないと思っています。世の中には様々な広告手法があります。私たちの競合もそれぞれが個性のあるサービスを持っています。それを全部理解して、クライアントのキャンペーンやプロモーションに合わせた最適な提案ができるようになりたいですね。

Career Path

2013年4月
アクサス株式会社にて
エンジニアの人材営業を経験。
2013年10月
マーベリック株式会社の
分社化に伴い転籍。
採用領域の営業を担当。
2014年10月
マーケティング部門の代理店営業として
大手総合代理店を担当。
2016年
月間MVPを2度受賞。
2017年
マネージャーとしてチームを牽引。
エージェントを介した
就職・転職活動を
世の中にもっと広めていきたい。
早田 廣大
新卒紹介事業部 京都支店長
2015年入社

仕事をする中で学んだ
「協働力」の大切さ。

ネオキャリアに入社してからは、常にオフェンスの姿勢で「成長していくぞ!」という気持ちでやっていたんですが、その気持ちが強すぎたからか、周りが見えなくなって、初めの頃は空回りばかりでした。新卒の紹介事業部で、企業にどういった人材を求めているかをヒアリングして求職者を紹介する、企業担当のエージェントをしていたんですが、すべての仕事を自分ひとりでやろうと躍起になりすぎていました。紹介事業の仕事にはきちんと役割があって、基本的には企業担当のエージェントと、求職者担当のエージェントがいて、絶対一人じゃできない仕事。それを僕はひとりでやろうとしていたんです。もちろん結果は出ず。悔しい気持ちが恥ずかしい気持ちになぜか変換されて、素直に先輩に相談もできず、またひとりで躍起になるという悪循環。でも、その時期に、僕の知らないところで当時の上司がいろんなところへ駆けまわって代わりに頭を下げてくれたり色々と影でサポートをしてくれていたことを後で知ったんです。もの凄い感謝の気持ちがこみ上げてきて。ようやくそこで「協働する力」というのをきちんと意識するようになったんです。

支店長として、新規拠点の
立ち上げのチャンスが舞い降りた。

紹介事業の仕事も徐々に結果が出るようになって、役職も上がり、リーダーになり、マネジメントもしっかりやれるようになってきて、そろそろ経営というか「立ち上げる」経験をしてみたいという思いが出てきて、その思いを上司に何度か伝えていたんです。それで声をかけてもらったのが、京都支店の立ち上げ。関東では、エージェントを介した就職・転職活動はかなり浸透してきているんですが、関西圏はまだまだ。とくに京都というマーケットにおいては全く浸透していないのが現状で、自分としては必ず成功させなければという思いで今ちょうど走り始めているところです。京都支店で成長することが、その後の別拠点立ち上げにも大きく影響してくるし、なんと言っても、学生と企業のマッチングの精度を上げていくことができる、ということにおいても、とてもやりがいを感じています。情報のみの就職活動サイトだけでは掲載社数が多すぎることもあり、学生はなかなか一人ではコレという企業や仕事に出会えないという場合もある。そこに僕たちエージェントが採用コンサルとして介入する価値があると思うんです。世の中を広く見渡して、多角的な視野を持ってもらいながら、その学生が本当に興味のある仕事に導いていく。この仕事の面白さを日々感じながら、動き続けていきたいと思います。

Career Path

2015年4月
エージェント事業部にて
中途紹介事業を経験。
2016年10月
新卒紹介事業部に異動し、
12月にリーダーへ昇格
2017年10月
支店長として
京都支店立ち上げを任される。
子どもに恥ずかしくない
大人として生きていきたい。
小泉 明日香
採用インテグレーション事業部
営業企画
2013年入社

仕事関係ではなく、
人間関係を築くこと。

3年目に結婚、そして5年目をむかえたときに出産をしました。妊娠が最初にわかったときにまず頭をよぎったのは、信頼していただいているお客様の採用をどうすればいいんだろうということ。新卒採用は採用スケジュールが決まっているため、出産の時期と重なる最後までどうしても全うできない。私のことを信頼して任せてくださったお客様に対して最後まで価値を返せないという状況にとてももどかしさを感じました。お客様からは「小泉さんだから任せたのに!」と叱られると思っていたのですが、実際はまったくの逆。すべてのお客様が妊娠を喜んでくださり、「おめでとう。出産したら写真送ってね。」「うちのことは後任に任せて、ゆっくり休んでね」と温かい言葉をかけてくださったのです。心から嬉しかったですね。私自身はお客様のことがとても好きで、単なる仕事関係の人だという認識ではなく、よく飲みに行って個人的な話もしたりと、人間関係を築くことを心がけてきました。効果をお返しするために、自分のことのようにとことん悩んで、解決策を提案しようとしてきた。それがよかったんだと思います。出会いは仕事を通じてだけど、いつの間にか人生をも関係する人たちに変わっていった。私の誇れる財産です。

すべてのことに感謝して、生きていく。

子どもが生まれてからは生活スタイルだけでなく、価値観までも大きく変わりました。例えば、選挙を見てもそうです。子どもたちがこれから育っていく未来を、どこまで真剣に考えているのか、どんな風に行動しようとしているのかなどをきちんと聞いた上で選ぶようになりました。「なんとなく」といったことが減ったように思います。また私自身も大きく変わりました。昔は地位や給与の高さといったステータスに憧れがありましたが、今は違います。子育てが落ち着いて仕事に戻ったときに、子どもに恥ずかしくないように働くことが目標です。ママはこんな仕事をしていて、こんなやりがいを持って働いているよ、とちゃんと子どもに話せるようになりたいのです。幸いにも、子育てをしながら働くことにとても理解ある仲間に私は恵まれています。妊娠して、安定期に入るまでのまだ誰にも打ち明けられないときには、なんとなく気づいているメンバーが重いものをさりげなく持ってくれたりと、気遣ってくれる優しさを感じました。いざ妊娠を発表してからも引き継ぎで迷惑をかけているのに嫌な顔一つせずに応援してくれたりと、本当に素晴らしい仲間がいます。すべてのことに感謝して、これからの人生を豊かにしていきたいと思います。

Career Path

2013年4月
採用インテグレーション事業にて
キャリアをスタート。
2013年10月
社員総会において
半期ルーキー賞を獲得。
2014年4月
2年目でありながらマネージャーに抜擢。
メンバーを持つことに。
2015年
結婚。多くの友人や同僚を招き
幸せな結婚式を開催。
2017年
出産。子どもとのかけがえのない時間を
過ごしながら、職場復帰に向けて準備中。