スカウト開封率は78%超!ワンオペ人事でも以前の20倍の応募数を獲得できている求人募集のコツ

  • 50~100名
  • コーディネーター
  • 翻訳サービス
  • 首都圏
  • エン転職

株式会社ホンヤク社様 https://www.translatejapan.com/

翻訳サービス

職種 コーディネーター営業職 従業員数 50~100名
エリア 首都圏
課題
  • 採用を1人でおこなっており、人手が足りない
  • 採用のターゲットとなる層へのアプローチ方法がわからない
求める人材
  • 20代の若手層
  • 外国語の知識がある方
  • 自ら変化を起こし、その変化に柔軟に対応できる方
利用サービス エン転職、doda Recruiters

株式会社ホンヤク社様は、翻訳、通訳、人材派遣のランゲージソリューションを提供されている企業様です。

営業がクライアントのニーズから適切なソリューションを提案し、そのニーズをもとに翻訳、通訳、人材分野の各コーディネーターがスピーディーにディレクションできる点が大きな強みです。

ネオキャリアでは、求人サイトとダイレクトリクルーティングサービスの活用を通して、各コーディネーター職と法人営業職の採用をご支援させていただいております。

今回は、採用を担当されている羽生様に、「応募を多く集める秘訣」や「ネオキャリアを利用し続ける理由」についてお伺いしました。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

櫛田 敦美|中途採用メディア事業部 リーダー

立教大学を卒業後、新卒でネオキャリアに入社。
現在は企業様の求人サイト運営をサポート。大手企業様~ベンチャー企業様まで、さまざまな企業様を30社以上支援しております。
過去には、企業様がこれまで利用されていた求人サイトとは別のサイトをご提案し、応募数を4倍にした実績もございます。

さまざまな求人サイトの特性や企業様の採用ターゲットに合わせた提案と、細やかな媒体運用のサポートが得意ですので、中途採用でお困りの方は何でもご相談ください!

かゆい所に手の届く提案が、他の人材会社とは違った

ーはじめに、どのようなきっかけでネオキャリアとお付き合いいただくことになったか教えてください。

私が入社するまでは、総務部や人事部などコーポレート機能をおこなう部署がありませんでした。

そのため、採用は役員が自らおこなっていたのですが、私が入社し採用や育成に関わる部署を立ち上げることになりました。

労働者人口が減って人手不足が加速する中、弊社も今までの採用について見直していかなければならなかったのですが、そのタイミングでネオキャリアさん(以下、ネオキャリア)からお電話をいただいたことがきっかけです。

実は、ネオキャリアに求人サイトの支援をしていただく前は、他の企業様にサポートしていただいていました。

その後私が採用担当になってからもさまざまな代理店さんから求人サイト掲載のご提案をいただきましたが、結果としてネオキャリアには継続してお願いしています。

 

ー他社と比較して、どのような点を評価いただけたのでしょうか。

一つめは、さまざまな媒体のデータベースをもとに比較し、トータルに提案をいただけることです。弊社のニーズを把握して、常に欲しい情報を提供していただけると感じています。

ネオキャリア独自で調べた各求人サイトの利用者層や、アクティブユーザー数などから、弊社に適した求人サイトを納得がいくまでご提案いただきました。さまざまな求人サイトに関するデータ、採用成功のノウハウ、採用担当者レベルではキャッチアップできない採用のトレンドから市況感まで、弊社に合わせた形で情報提供していただいております。

二つめの理由は、営業担当の方が、弊社の採用ターゲットに近い若手層であることです。

人材会社の営業担当は若手の方が多いイメージですが、一方で会社同士の付き合いや関係性の維持を得意とするベテランの方もいらっしゃいます。

ただ、弊社の採用ターゲットの多くは、20代の若手層です。ネオキャリアは、会社全体でも平均年齢が20代と伺いました。当初担当いただいた営業の方も、現在担当いただいている方も20代の方です。

だからこそ、年齢が異なる私では気が付かないアイディアや、ターゲット層とする求職者に効果的なアプローチの提案をもらえるのではということに期待しております。 

 

ー若さゆえご迷惑をおかけしてしまっていることも多々あるとは思うのですが、ありがとうございます・・・(笑)

いえいえ。いつも、「そこまで頑張らなくてもいいですよ」とお声がけさせていただいているぐらい、頑張っていただいています(笑)

実際、同世代だからこそのご提案をいただけるだけでなく、「企業戦略としての採用」という観点で細かくヒアリングからおこなっていただけることには驚きました。

「企業がどのような理念や強みを持っているのか」というマクロな視点から、募集人材のペルソナや採用人数、KPI設定などミクロな視点までキャッチアップいただけるからこそ、採用方針の認識に大きなズレが生じにくいのだと思います。

さらに、そのようなヒアリングによって、自社の強みや採用の課題について改めて整理することができ、採用のあるべき姿を把握できる。

適切な情報をいただけているのも、実際に結果に繋がっているのも、このような本質を捉えたフォローがあるからだと思います。

一人で採用を担当していても、最大限の効果が得られる方法を提案してもらえる

(左:採用担当 羽生様  右:弊社営業担当 櫛田)

ー実際結果につながったり印象に残っていたりする提案はありますか?

弊社では、年間で5~10名を採用しています。採用する職種は営業とコーディネーターの2職種です。

採用のターゲットとなるのは主に20代であり、若手層に刺さる求人原稿やスカウトメールの書き方について、同じ20代である担当の方からさまざまなアドバイスをいただきました。

たとえば現在、政府が主導して多様な「働き方改革」をおこなっています。そのため、以前に比べてワーク・ライフバランスを保ちたいという若手が多くなっている。

一方で、給与の良さだけでなく仕事に「やりがい」を求めている若手層もいます。

このように、経験やスキルといった求める人材基準は変えず、異なる層に向けて求人原稿を2パターン作成する提案をいただきました。

また、求人サイトのスカウトメールでは顔文字を文中に織り交ぜる、「弊社で働いてみませんか?」など語りかけるようなフランクな文面を作成するなど、自分では使わない手段を提案いただき、実際にスカウト開封率や応募率が向上したことには驚きました。

就職氷河期とは違い、現在は企業が求職者に選ばれる立場です。求職者に自社を選んでもらうための努力は必須であるため、その点についてさまざまなノウハウをいただけることはとても助かっています。

 

ー工数を懸念に本格導入する企業が少ないダイレクトリクルーティングでも、採用成功実績が生まれているとお聞きしました。

▲doda  recruitersのスカウトメール作成画面

求人サイトのサポートをしていただく中で、スカウトからの採用数が多いということに気が付きました。

それならば、「スカウトをメインにおこなった方が、ミスマッチを生まない採用の確度が上がるのではないか」と考え、ダイレクトリクルーティングの代表格である「doda  Recruiters」の活用も、始めました。

スカウトメールでは、1人ひとりに合わせてメールを作成することが重要ですが、とても時間がかかります。

また、採用担当は現状私一人しかいないため、あまり多くの時間を割くことはできません。

そこで、スカウトメールのテンプレート文をうまく活用しつつ、少ない工数でもっとも効果的にカスタマイズするための方法をご提案いただきました。

たとえば、doda  Recruitersには「なぜあなたをスカウトしたのか」という項目がありますが、この項目はテンプレートではなく、空き時間に1人1人のレジュメを見て、個別に作成しています。

やはり、すべてをテンプレート対応した場合とは反応率がまったく違いますし、逆にすべてをカスタマイズしてメール作成する場合と比べると工数は劇的に抑えられています。

doda  Recruitersに限らず、このようにそれぞれの採用手法に合わせて、限られた工数の中で最大限の結果を出すための運用ノウハウを教えてもらえることは、とてもありがたいです。

以前の20倍の応募数を獲得!スカウトの開封率は驚異の78%

ー実際にご支援させていただき、どのような成果に繋がっていますか?

ネオキャリアに求人サイトの選定から運用まで支援いただきエン転職を利用したときは、1,000件以上の応募を集めることができました。採用人数としても、年間で10名の方に入社していただき、目標を達成することができています。

これは、単に各求人サイトのアクティブユーザー数を比較してもらうだけでなく、自社のターゲットとなる層が登録しているかを見極めた媒体選定や、ターゲットに刺さる求人原稿になるようご提案いただいたお陰だと思っています。

 

ースカウトの反応や採用実績などはいかがでしょうか?

今までは、休みの多さや福利厚生の手厚さを打ち出していることが多かったのですが、それではなかなか採用に繋がるような方の応募に繋がりませんでした。

その点に関しては、ダイレクトリクルーティングの手法でカバーしています。

スカウトメールでの打ち出し方をアドバイスいただき、開封率は78%、応募率は10%以上という一般平均よりも高い実績を残すことができています。

面接も順調にできているので、ダイレクトリクルーティングでも採用成功ができる手ごたえが掴めてきました。

新しい採用の形を、最適なパートナーと共に、今後も切り拓いていきたい

ー今後の展望や弊社に期待することを教えてください。

今までは、求人サイトを中心に採用活動をおこなっており、実際ネオキャリアにご支援いただき採用が成功していました。

しかし、最近ではダイレクトリクルーティングサービスなど、新たな手法を活用するようになってきています。

今後はリファラル採用やIndeedを活用したオウンドメディアリクルーティングなど、次の採用手法への転換期がくると思います。

このように、採用手法というものは常に移り変わっていくものであり、採用のトレンドに追いついていく必要があります。

今まで通り求人サイトのみ利用していては乗り遅れてしまうため、そのような新しい採用手法に関する情報やご提案をどんどんいただきたいと思っています。

特に中小企業では、スピード感を持ち、新しい採用手法に積極的にチャレンジしていくことが重要であるため、今後も引き続きよろしくお願いします。

担当者より(営業担当:櫛田)

羽生様にはいつも大変お世話になっております。
ホンヤク社様は、「私も一緒に働きたい!」と思うほど、皆さま暖かく、魅力的な企業様です。
今後も、良きパートナーになれるよう、引き続き尽力いたします!

今回の企業様のように、適切な媒体選定や、企業の魅力の打ち出し方などに見直しの余地がまだまだある企業様も多数いらっしゃいます。

運用の仕方によって、求人サイトなどの既存の手法でも質の高い母集団形成は可能です。
「採用が上手くいかない」「自社に採用ノウハウを溜めていきたい」企業様がいらっしゃいましたら、分かりやすくサポートさせていただきますので、ぜひ一度ご相談ください!

 
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大杉結希

ネオキャリアで4か月間インターンしたのち、2019年新卒としてネオキャリアに入社。勤怠管理システムの営業を経て、編集部にジョイン。採用担当者様のお力になれるような情報を発信できるよう、精進して参ります!

SNSで採用の最新情報をお届けいたします。

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