転職フェア活用事例

PLクラスのベテランエンジニアを2名採用成功できた転職フェア活用の秘訣とは?

  • 50~100名
  • ITエンジニア
  • ソフトウェア・情報処理・ネット関連
  • 首都圏
  • @type転職フェア

ソフトウェア・情報処理・ネット関連

職種 ITエンジニア 従業員数 50~100名
エリア 首都圏 予算 50〜100万円
課題
  • 求人サイトに掲載しても、経験者が集まらない
  • 開発エンジニアが1年間採用できていなく、人手不足が深刻化
求める人材
  • 開発エンジニア経験者
  • 30代~40代のベテラン層

「開発エンジニアの採用ができていなく、このままだと他のエンジニアが疲弊してしまう」

このように、人手不足でお悩みの企業様も多いのではないでしょうか。

今回の企業様も上記のお悩みを抱えていました。

しかし、転職フェアを利用した結果、最短スピードで開発エンジニアの経験者(PLクラス)を2名採用成功できました。

その採用成功の秘訣を詳しくご紹介します。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

植木 千遥 | 中途採用メディア事業部リーダー 関東エリア

2018年に中途入社。好きな言葉は質実剛健です。
前職の不動産営業で培った熱意・やる気だけは誰にも負けず頑張ります!
中途採用でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

ご相談はこちらから

利用されたサービス

type エンジニア転職フェア

エンジニア採用に特化をした転職フェア。年に4回のペースで開催されています。転職フェアのメリットとして…

エンジニアの採用を検討している企業様、母集団形成に苦戦している企業様におすすめです。

募集要項

職種 開発エンジニア
業種 ソフトウェア開発
採用目標数 2名
採用エリア 東京

課題・人物像

課題
  • 開発エンジニアが1年間採用できておらず、人手不足が深刻化
  • 求人サイトに掲載しても、経験者が集まらない
求める人物像
  • 開発エンジニア経験
  • 学歴不問
  • 30代~40代のベテラン層

募集背景

東京でITシステム事業を展開されている企業様の事例です。
2,3年前まで求人サイトで順調に採用ができていたのですが、約1年ほど経験者からの応募が激減。
そのため、エンジニアの人手不足が深刻化をしていて採用が急務でした。
人材紹介ではスピードがかかりすぎることから、懸念を示されており、新たな打ち手を模索されていました。

改善のポイント

給与の打ち出し方を変更

他社の企業の場合ですと、みなし残業がついているため、月給の表記が高くなる傾向にあります。
しかし、今回の企業様の場合は残業代は含まれておらず、1分単位で残業代が出るため他の企業と比較すると月給の表記が低くなります。
また賞与の額も他社より上回っているので、年収にすると高い給与になるため、表記を変更する必要がありました。

給与の打ち出しの変更例
・年収モデルを表記
・1分単位から残業代がでることを強調
・賞与額や回数もきちんと記載

上記を実施することで、給与の打ち出し方を変更し経験者に刺さるようにしました。

適切な転職フェアをご提案

まず、求職者と直接出会え、その場でクロージングを行えるスピード感のある転職フェアをご提案しました。
しかし、開発エンジニア経験者という採用が難しい職種だったため、何の転職フェアに出展するかが肝心でした。

そこで、エンジニアの転職フェアに強いとされる

・マイナビ転職フェア
・doda転職フェア
・typeエンジニア転職フェア

こちらの3つに絞り徹底比較をしました。

そこでターゲットである30代~40代のエンジニアの経験者の来場者数と出展社数の比較をしたところ、typeエンジニア転職フェアが1番バランスが良いことが判明。
typeエンジニア転職フェアは、過去80回の開催実績を誇り、国内最大級のエンジニア特化型転職フェアとして豊富なノウハウと実績があることから、初めて出店する企業様も安心していただけました。
来場者が登録した経験・希望、志向をもとに、おすすめ企業の情報をメールで届ける「おすすめ企業案内サービス」や、出展企業様が来場者にスカウトメールを送信できる「匿名スカウトサービス」(付帯サービス150名)など、出展企業様と来場者とのマッチングをサポートできることも、安心材料の1つでした。

転職フェアの比較について知りたい方はこちらから

▶転職フェア・転職セミナー比較レポート

 

当日の運営

当日は開発エンジニアにターゲットを絞って、声掛けをしていきました。
そこで当日の運営でおこなったことは下記の2つです。

施策①スカウトカフェの利用

typeエンジニア転職フェアには来場者と出展企業の方がブース外でも交流を図れる場として「スカウトカフェコーナー」が設けられています。
出展企業様の資料が置かれているコーナーで来場者に直接声かけをすることができるというものです。限定30枠の有料オプションです。
そこにPMクラスの社員が自ら呼び込みを実施し、ブースに誘導しました。

施策②着座時の対応

着座時には、呼び込みをした社員がそのまま会社説明を行い、良いと思った方とは30分以上話をして、記憶に残るようにしました。
また、次回の面談を取り付けグーグルカレンダーにも記載する姿を見せ、来社率の向上を図りました。

施策③求職者へのお礼連絡

当日中に面談した社員が責任をもって、求職者へのお礼メールを送付。そのさいに、実際に話したことなどを盛り込み、1人1人に思いの込めた内容にし、他社との差別化を図りました。

結果

当日の着座は24名。面談の設定は8名、来社5名という結果になりました。
また、面談の設定からの来社率が高い理由は、当日中のメール送付とその後の電話での追いかけです。これにより、選考に進んでくれた求職者も多く、効果を発揮しました。
結果的に来社5名のうち2名に内定を出し、無事採用決定になりました。2名ともPLクラスの方で、自社内開発でしっかり腰を据えて働ける環境に惹かれ入社を決定。他のエンジニアの方の負担も軽減し、働きやすくなりました。

実績

着座24名→面接設定8名→来社5名→内定2名→採用2名を実現!

最後に

今回の事例は、転職フェアを有効活用して採用成功に至ったケースでした。
成功の要因は、エンジニアの方々の自分たちの仲間は自分たちで採用しよう!という強い意気込みです。
それにより、呼びこみを積極的にする・丁寧な対応などをしていただき、採用の角度が高まりました。
自社の採用に社員の方々の協力は必須です。
「社員の方々の協力が得られない」「スピード感がある採用がしたい」などにお困りの企業様はぜひ一度ご相談ください。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

植木 千遥 | 中途採用メディア事業部リーダー 関東エリア

2018年に中途入社。好きな言葉は質実剛健です。
私自身も求人サイトで転職活動をしていたので、その経験を活かした原稿の作成・スカウトメール配信・面接率の向上・内定フォローには自信があります。
前職の不動産営業で培った熱意・やる気だけは誰にも負けず頑張ります!
中途採用でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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