転職フェア活用事例

人材紹介・求人サイト以外の採用手法で、8名のインフラエンジニア採用に成功!

  • 100~500名
  • エンジニア
  • ソフトウェア・情報処理・ネット関連
  • 首都圏
  • doda転職フェア

ソフトウェア・情報処理・ネット関連

職種 エンジニア 従業員数 100~500名
エリア 首都圏 予算 50〜100万円
課題
  • 人材紹介を活用していたが、紹介数が少ない
  • 求人サイトに掲載しても母集団形成ができていない
求める人材
  • 大卒以上
  • 35歳以下の若手層

人手不足のIT業界。

「人材紹介からターゲットが紹介されない」「求人サイトに掲載しても応募がまったくこない」
このようなお悩みを抱えている企業様が少なくないかもしれません。

今回は、求人広告と人材紹介以外の手法を使い、インフラエンジニア採用に成功した事例をご紹介します。

お気軽にご相談くださいこの事例を担当したコンサルタント

下山 祐太 | 中途採用メディア事業部マネジャー

入社後は一貫して中途採用コンサルティング事業に従事。のべ1,000社を超える企業の採用をご支援しています。
プライベートでは、3児のパパとして子育てに奮闘!

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利用されたサービス

doda転職フェア(東京)

日本最大級の規模で高い知名度を誇る「doda転職フェア」。3日間の開催で12,000人を超える転職者…

1度の多くの求職者と面談したいと考えている企業様・母集団形成に苦戦している企業様におすすめです。

募集要項

企業基本情報

職種 インフラエンジニア
業種 ソフトウェア・情報処理・ネット関連
採用目標数 5名
採用エリア 東京

課題・人物像

課題
  • 人材紹介を活用していたが、紹介数が少ない
  • 求人サイトに掲載しても母集団形成ができていない
求める人物像
  • 未経験OK
  • 大学卒業以上
  • 35歳以下の若手層

募集背景

東京で情報セキュリティサービス事業を展開されている企業様の事例です。

エンジニアの中でも募集しているインフラエンジニアは、人気がなく母集団を形成することが難しい職種でした。

そのため、今まで人材紹介をメインで活用していらっしゃいましたが、想定の紹介数を紹介してもらうことができず。

大手求人サイトに募集をかけているものの、応募が少なく来社率も低いという問題もありました。

また人材紹介を長年利用していることもあり、採用手法のノウハウが無いという課題を抱えていらっしゃいました。

改善のポイント

転職フェアをご提案

まず、インフラエンジニアの母集団を形成するためにも、適切な商材選定を始めました。

そこで社長や社員の方々の人柄や社風に注目。

とても明るく面倒見の良い方ばかりなのですが、求人サイトでは、それが伝わりにくいという印象が強くありました。

そこで、企業と求職者が直接コミュニケーションをとることができるdoda転職フェアをご提案。

doda転職フェアは、他の転職フェアと比較し、日本最大級の3日間の開催で12,000人を超える動員実績を誇るかつ、大学卒業をしている求職者の割合が一番多い転職フェアです。

また過去のdoda転職フェアの実績から、1日あたりの平均面談数は52.0人と多いため採用成功の可能性が高まります。

直接出会える転職フェアだからこそ、その場でクロージングを行うなどスピード感のある選考ができる点も魅力です。

転職フェアについて知りたい方はこちらから

▶【2019最新】転職フェア・転職イベント徹底比較|企業向け

転職フェアの準備

企業様のターゲットは35歳以下の若い方だったので、「文化祭のような活気ある雰囲気」を目指し、準備を進めました。

主におこなった施策は下記の3つです。

シフト決め

転職フェアでは、当日の運営が鍵となります。

そこで面談係、呼び込み係、スカウトメールを打つ係と担当を3つに分けシフトを回しました。

スカウトメールのフォーマット化

当日に素早くスカウトメールが打てるように、フォーマット化。

各案件を持っているPM・PLクラスに依頼し、求職者の経験に合わせて文面を変更しました。

ブースの装飾と服装

企業様のコーポレートカラーが赤だったので、ブースに赤色の旗を作成していただき、飾りました。

また背面には社員の方々の写真をポスターにして掲載。

そして当日の運営の方には、「はっぴ」を来てもらい文化祭の雰囲気にあうイメージを作りました。

当日の運営

当日の着座目標は100名、2次面談の確約は50名を目指しました。

そこで当日の運営でおこなったことは下記の2つです。

元未経験エンジニアによる呼び込み

当日は、未経験で入社したエンジニアが呼び込みをおこない、不安などを払拭しました。

実際の経験や生の声を聴けるため、求職者の方々も満足度が高い結果に。

アンケートを実施

着座する前に簡単なアンケートを実施。

現在の職種・転職の時期・転職理由などをチェック項目で答えてもらうようにしました。

面談者はアンケートを見ながら、求職者が何を求めているのかを知ることができるので、時間の有効活用になりました。

社長と役員による面談

当日は社長と役員による面談がおこなわれました。

クロージング力の強い2人におこなってもらうことで、2次面接も続々と組んでいただくことができました。

結果

当日の着座は124名。2次面談の確約も55名となりました。

ブースでは1番の着座数(dodaスタッフ談)になり、企業様にも非常に喜んでいただけました。

また2次面談にも55名と、歩留まりも目標を上回りました。

今までのターゲットとなかなか会えない現状から、一度にたくさんの求職者に会うことができたため、今後の採用戦略を見直すいい機会になりましたとのお言葉もいただきました。

実績

当日の着座は124名。2次面談の確約も55名となり、8名のエンジニアの採用成功に。

最後に

今回の事例は、転職フェアを有効活用して採用成功に至ったケースでした。

しかし、企業様それぞれに適した採用手法は異なります。

「適した採用手法が分からない」「採用ノウハウが自社にない」などお悩みの企業様はぜひ一度ご相談ください。

最適な採用手法を豊富な経験からご提案いたします。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

下山 祐太 | 中途採用メディア事業部マネジャー
7年間の中途採用ノウハウを活かし、ターゲットのペルソナ設定、原稿の打ち出し、媒体の運用方法、内定フォローなどを幅広い知識で対応します。中途採用でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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