採用アウトソーシング導入事例

歩留まり改善・採用アウトソーシング活用事例|電話対応に工数を割けない企業様におすすめ!

  • 1000~3000名
  • 新卒採用
  • 医療・介護
  • 全国
  • 採用アウトソーシング

医療・介護

職種 新卒採用 従業員数 1000~3000名
エリア 全国 予算 100~300万円
課題
  • 全国での採用活動により担当の出張が多く、マンパワーが不足
  • 学生からの電話に出られない、折り返しのタイミングがあわない
  • 応募自体が多い業界ではないため、エントリーからのセミナー予約率を上げたい
求める人材
  • 高卒・大卒の学生で、文理・学歴は不問
  • 介護業界に興味のある学生

学生から志望されにくい業界の場合、十分な母集団を形成するのは売り手市場の昨今非常に難しくなってきています。そのため、タイムリーかつスピーディーに学生へ連絡し、歩留まりを改善することが重要だと言われています。

今回は、全国採用をおこなっているものの採用担当者の人数が限られていてスピーディーな学生連絡ができず、選考希望学生を取りこぼしてしまっていた企業様の採用アウトソーシング活用事例についてご紹介します。

 

利用されたサービス

採用代行(RPO)サービス

採用代行サービス/RPOとは、採用業務の一部または全部を外部の専門会社にアウトソーシングすることで、…

他の業務に追われて面接や説明会に工数がかけられていない方

企業情報・募集状況

業種 介護・福祉サービス
従業員数 1,000~3,000名
募集職種 総合職・介護スタッフ
募集エリア 全国
採用予定数 20~30名
予算 100~300万円

導入までの背景

採用状況

全国で100箇所以上の介護施設を運営している企業様です。新卒社員は各希望の施設での勤務になるため、全国の学校訪問を積極的に実施していました。採用担当が出張していることが多く、かつ3名という少人数で対応していたため、電話応対の工数を割けない状況。そのため、連絡は基本的にメールのみで対応していました。

課題

目標採用人数に対して、母集団の形成が十分にできないことも課題でしたが、もっとも課題だったのは選考途中の辞退や選考途中に学生と連絡がつかなくなることでした。

少ない人数で採用を実施していることに加えて出張が多いため、学生からメールや電話で問い合わせが入った際に最短で対応することができていませんでした。折り返しをしても繋がらず、入れ違いで工数ばかりがかかり、結果として歩留まりが悪化。

会社説明会への予約が対応できなかったり、説明会以降の来社率が低いということが大きな課題でした。

ご提案内容

歩留まり改善のご提案

学生は基本的に就職サイトのメールを見ずに、LINEか電話連絡のことが多くなっていました。高卒採用も実施していたために、エントリー者には大学生だけではなく、高校生も多かったためです。

そこで、弊社にて学生の電話対応を請け負う採用アウトソーシングサービスをご提案させていただきました。電話連絡の窓口を一本化したフリーダイヤルの採用センターを設置。学生がいつ電話をかけてきても対応できるようにしました。

また、エントリーをしたままで説明会の予約をしてない学生に対し、参加促進のご案内もお電話にて実施しました。

施業務一覧

採用予算の配分を見直し

また、採用のご予算を増やすことは難しかったため、就職サイトのオプションをいくつか廃止し、そこで削減できたご予算で、歩留まり改善のための施策を実施いただきました。

他業界と比べ応募者数自体がそこまで多く見込めなかったため、これまではできる限り母集団形成を多くするために予算を就職サイトのオプションや合同企業説明会などに投下されていました。しかし、実際どの程度採用に結びついているのか効果検証がしづらいものも多かったのです。

結果

導入後の状況

前年度は採用数が15名で終了していたところ、22名の採用を実現しました。

また、課題であった来社率と説明会予約率は大きく改善することに成功し、来社率は前年50%から66%説明会予約率は20%から26%に改善しました。そのため、結果的にエントリー者数は多少減少したものの、最終選考に参加する学生数は前年度の倍以上に増加しました。

採用センターを設けたことで、お電話での問い合わせがきた際はその場で適切な案内をすることができるようになり、取りこぼしが減ったと採用担当者様からもご満足いただいています。

採用成功のポイント

  • 配信しても反応が見えなかった就職サイトのDM関連にかかっていたコスト200万円弱を、採用アウトソーシングに投下。結果的にコストは前年同等に抑えつつ、昨対比140%以上の採用を実現。
  • エントリーしたままでセミナーに参加していない学生に対して、電話でのご案内を実施。セミナーの予約率も22%から26%に向上。

営業担当から

メールやチャットでのコミュニケーションが一般化している現在ですが、新卒採用に関しては、意外にも電話連絡は喜ばれるものです。

むやみに母集団形成に費用投下して費用対効果が下がっている、といった状況はありませんか?

「このイベントは本当に採用に繋がっているのか」「このオプションによって何名が採用できているのか」といったことを再度見直してみると、採用コストが削減できるかもしれません。

そしてもし歩留まりの改善に着手されていない場合は、その改善によって採用成功に繋げる方法を考えてみることも必要です。

まずはご相談ください!この事例を担当したコンサルタント

梅田貴央(うめだ たかお)| RPO事業部マネジャー

入社後は一貫して採用コンサルティング事業に従事。のべ1,000社を超える企業の採用支援を担当した後、現在は採用アウトソーシング事業・ダイレクトリクルーティング事業の責任者としてプロジェクトマネジメント業務にあたっています。300名超の人員を構えるアウトソーシングセンターは国内最大規模となっています。
趣味はゴルフ・飲酒・マジックなど。鳩を飼育。

担当者からのコメント

原稿修正などだけではなく、歩留まりの改善をおこなうことで採用が劇的に変わるケースを多数お手伝いしています。他社事例など多数お伝えできますので、お気軽にお問い合わせください。

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