FEAR OPERATING PRACTICES

誠実・公正な事業慣行

コンプライアンス

コンプライアンスに対する考え方ネオキャリアグループでは、お客様や社会からの期待・要請に応え、責任を果たしていくために、全社的なコンプライアンスに関する組織づくり・風土づくりを推進しています。専門部署が各部門と協働し、グループ全体の内部統制の整備状況及び問題点を把握し、グループ全体のコンプライアンス教育・浸透を図っています。

相談窓口の設置ネオキャリアグループの従業員・派遣社員が、仕事や職場に関して企業倫理に反する事象があると知った場合、早期解決に向けて通報・相談ができる社内窓口、外部の法律事務所の窓口といった2つの窓口を設けています。

コンプライアンス教育コンプライアンスについての理解度テストを定期的に実施する等、従業員教育を推進しています。また新任部門長や新任マネージャー研修等、階層型のコンプラアンス研修も実施しています。

リスクマネジメント

リスクマネジメントに対する考え方ネオキャリアグループでは、平常時からリスクの低減と未然防止に努め、重大なリスクが発生した場合には 人的・社会的および経済的被害(損失)の極小化を図り、迅速かつ適切に対応するため、「リスク管理規程」を定めています。また、この規程に基づいて各リスクに対応する責任部門を設置するなど体制を整備・維持しています。

リスクマネジメントの取り組みネオキャリアグループでは、リスク・コンプライアンス部により、以下の4点を中心に全体管理をおこなっています。
(1)年度方針・計画の策定
(2)実施および運用/教育・訓練の実施
(3)点検および是正措置
(4)経営層によるPDCAサイクルの見直し

想定するリスクネオキャリアグループでは以下のようなリスクを想定し、事業活動を行う上での重大なリスクに対して、日々リスクの低減と未然防止に努めています。
(1) 情報システム系障害・事故
(2) 営業に関わる不正・重大事故
(3) 情報セキュリティ事故(個人情報の漏洩含む)
(4) 役員・従業員の事故・不祥事
(5) 違法行為・コンプライアンス違反
(6) 財務・経理に関する不正・損失事象
(7) 著しくブランドを失墜させるメディア報道
(8) 重大なブランド失墜事象
(9) 海外での事件・事故
(10)大規模災害(地震・火災等)
(11)疾病の流行等
(12)その他業務執行に支障を来たす重大な事象

情報セキュリティ

情報セキュリティに対する考え方当社は多種多様な人材を活用することにより、多くの顧客サービスを実施しています。その顧客情報・個人情報等の重要情報を故意または過失・偶然の脅威から保護することは、企業経営上及び社会的責任を果たす上でも最も重要なことです。従って当社は、顧客情報・個人情報及び情報システムを適切に保護し、お客様に安心感、信頼感を与え、ひいては、継続的・安定的な事業運営を行うことにより、企業及びサービス価値向上に努めます。

推進体制専任部門が主導し、全ての事業部が協働しています。各事業領域にSV(スーパーバイザー)を配置し、情報の管理体制を推進しています。また、定期的に(四半期に1回)リスク・コンプライアンス委員会を開催し、個人情報管理強化のための確認を行い、必要な情報管理施策をすみやかに取り組む体制を構築しています。すべての従業員に年1回の教育研修を実施し、個人情報保護・管理に対する意識向上に努めています。

個人情報保護当社は、転職・就職支援、人材派遣及びそれらに関するコンサルティング、コンテンツ制作・ソフトウェア開発企業としての責務を認識し、誠実にお客様のニーズに応え、広く社会に貢献したいという基本理念の下、利用者様からお預かりする個人情報保護の重要性を全従業者が認識し、日本工業規格「個人情報保護に関する個人情報保護マネジメントシステムの要求事項」(JISQ15001)に準拠した取組みを実施し、維持します。当社は、2006年にプライバシーマークを取得し、個人情報保護に努めています。すべての従業員に年1回の教育研修を実施し、個人情報保護・管理に対する意識向上に努めています。 プライバシーポリシー