ENVIRONMENT

環境への配慮

石灰石を主成分とした環境負荷の低い新素材
LIMEX(ライメックス)の採用

LIMEXLIMEXは、石灰石を主成分として株式会社TBMが開発した、日本発の新素材です。

2050年には世界人口の40%が水不足に直面し、また100年後には、世界の主要な森林が消失するといわれています。
約1tの普通紙を制作するためには、原料として貴重な資源である水は約100t、木は約20本が必要です。一方、LIMEXは石灰石を主原料とした新素材で、製造時に木を使わず水消費を約98%削減。紙の代替製品としての利用が可能です。
日本の技術で生まれたLIMEXは、世界の資源問題に貢献する大きな可能性を秘めているといえます。

弊社ではこのLIMEXを全従業員の名刺として採用しています。これにより、普通紙で作られた名刺と比較し、1箱(100枚)で 約10リットルの水が節水可能です。
弊社は、世界の大きなリスクとなっている地球資源の枯渇問題に貢献してまいります。

リモート会議の推進/システム開発

ネオキャリアでは、環境に配慮したコミュニケーションシステムの活用/開発を推進しています。グローバルにビジネス展開を行うなかで、遠隔地への出張会議は、交通費等の移動コストや時間的拘束だけでなく、交通手段に伴うCO2の排出などによる環境負荷が課題となります。この問題に対応するため、当社ではクラウドコミュニケーションツール「Calling(コーリング)」を自社開発しました。Webブラウザのみで動作する本システムの社内利用推進/社外との商談等のツールとして積極的に推進することで、環境への配慮、さらには業務生産性の向上を図っています。