パンフレット・採用サイト・動画の導入で採用ブランド力アップ
~全ての制作物に一貫した採用コンセプトを反映させることで、採用ブランド力が飛躍的に向上~
| 企業名 | 沖ソフトウェア株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 金融・保険、官公庁・自治体、流通、旅客・交通、医療分野等、様々な業界、業種に対し、お客様のニーズに応えるシステム・ソフトウェアを開発 |
| 所在地 | 埼玉県蕨市 |
| 設立年 | 1977年 |
| 資本金 | 4億円 |
| 売上高 | 249億円(2007年度実績) |
| 従業員数 | 1,150名 |
| 募集職種 | ソフトウェア設計技術者、システムエンジニア |
| 採用人数 | 25名 |
- 利用したサービス
-
- 採用サイト・パンフレット(A5/12ページ)・動画の制作
採用サイト
http://www.okisoft.recruit-site.net/Page/TOP
- 採用サイト・パンフレット(A5/12ページ)・動画の制作
- 抱えていた課題
-
- 母集団形成ができていない(理系またはプログラミング経験がある学生)。
- 学生の惹きつけができていない(パンフレットもなかった)。
- 内定承諾率が低い。
- マンパワー不足。
- 全国各支店で別々の内容の説明会を実施しており、統一感をもたせたい。
- 実行した解決策
-
- 課題を解決するためのノウハウを提供するのはもちろんのこと、採用活動の全プロセスで一貫性をもたせ、学生を惹きつけるために、採用サイト・パンフレット・動画を制作。
- 就職情報サイトに採用サイトのURLを貼り、興味をもった学生に採用サイトでさらに興味をもたせ、エントリーを増やした。
- 説明会で動画とパンフレットを利用し、代表メッセージ、先輩社員の一日、事業内容で、具体的にイメージさせ、学生を惹きつけた。全国の支店で同じ動画とパンフレットを利用することで、学生に伝えるメッセージに統一感をもたせた。
- パンフレットと採用サイトは、選考中に家で何度も見直すため、さらに学生を惹きつけ、内定承諾率を向上させる役割を果たした。
- 下記の3点に注力して、採用サイト・パンフレット・動画の全てを貫くコンセプトとして、”Envision. On the offside of the wall ~想い描け。その【壁】の向こう側へ~”というコンセプトを掲げることを提案。
- OKIグループの情報系中核企業であり、長年培ってきたノウハウにより、安定的に成長できるビジネスモデルを訴求。
- 約30年以上かけて積み重ねてきた“技術力” の高さと深さを理系学生に丁寧に訴求。
- 充実した福利厚生・研修や、豊富な資格取得制度と、プロとして仕事をしながらワークライフバランスの取れる“職場環境”を訴求。
パンフレット表紙

- 求める人物像の明確化
-
- 信念を持って行動し、常に最善を尽くす人
- PDS(Plan Do See)を回し、よりよい「仕組み」を目指す人
- TALK(Tell Ask Listen Keep Open)を心がけ、より真実を極める人
- スピーディーに行動し、チャンスを生かす人
- ビジョンと情報を共有し、ともに成長する人
- 自己責任で自己成長を計る人
- 工学・物理・情報系の理系学生(文型でもプログラミング経験がある人は可)
お客様の声
沖ソフトウェア株式会社
人事ご担当者様
キャッチコピーが決まったことによって、採用ツールに一貫性ができました。また、DVDを作成したことで、全国各支社行っている会社説明会の内容に統一感ももたせることができるようになりました。さらに、採用ツール全般が今どき風になって、各支社の反応も好評です。ツールに一貫性をもたせたことにより、採用全体でもブレが少なくなったと思います。
担当コンサルタントより

採用コンサルティング事業部 ユーザーセールスグループ
宮津 恵美子
学生を惹きつける際によくある失敗例として、学生が魅力に感じない情報を企業が強調して伝えていたり、発信する情報に一貫性がないことで、学生が企業を見た時に、その企業の魅力がぼやけて見えてしまうケースがあります。
そうならないために、採用活動においては、企業が持つ魅力と学生が感じる魅力の双方が重なった部分を訴求することが重要です。また、訴求するポイントを明確にし、一貫したコンセプトの下、採用計画を立てることが学生を惹きつける際に成功する秘訣です。
沖ソフトウェア様は、制作物をはじめとし、採用活動の全プロセスで、コンセプトを掲げることで、採用活動に一貫性をもたらし、学生を惹きつけることができた成功事例です。



















