採用活動は企業成長へつながる一大決断です。これから採用する人財のために、先行投資をしていただいているわけですから、数ある人材サービス会社の中から「この企業に任せて大丈夫なのだろうか?」と不安になるのはもっともなことだと思います。
私たちは、お客様の採用成功を実現させるために、本気で取り組んでいます。その証としてネオキャリアでは、お客様に新しいサービスをご提供する前には、まずは私たち自らが、自社の採用活動で試してみます。いわば一番リアルで厳しいマーケティングを経て、その上で成功したものだけをカスタマイズしサービス化しているのです。
たとえば新卒採用。私たちは新卒採用こそが企業の飛躍的な成長の起爆剤になると考えており、社員数が少ない時から新卒採用を実施することをお奨めしています。それは、ネオキャリアが社員数12名だった頃に新卒採用をスタートした成功体験によるもので、試行錯誤した結果の成功法則をご提供できるからこそ、自信を持ってお奨めできるのです。
また、ネオキャリアは毎年、採用人数を増やし、就職サイトの使い方や就職イベント、学生の集客方法、採用サイト・パンフレット・動画などの採用ツール、インターンシップ、グループワークを取り入れた選考、今までにない内定通知の方法など、全て自社の新卒採用で試してきました。
毎年改善を重ね続けた結果、2009年度の新卒採用では、エントリー数2万人、説明会参加者6,000人となり、過去5年間で社員数・売上高共に10倍へと成長しています。
ネオキャリアは、採用成功にかけるお客様の本気の気持ちにまっすぐお応えできるよう、まずは身をもって経験し、学び、成功ノウハウをもとにサービスを提供しています。
私たちはクライアント企業様の魅力を最大限引き出し、採用成功へ導くために、真剣です。ただ、採用成功のためには、どうしてもクライアント企業様にあえて苦言を申し上げることも、ご協力を仰がなければならないこともございます。
たとえば、こんなことがありました。クライアント企業様が「どうしても採用したい」という求職者の方がいたのですが、その方は既に他社から内定が出ており、クライアント企業様よりも年収が高かったため、求職者の方の気持ちが他社に傾いていたのです。
そこで、私たちは考えました。この求職者の方を採用するには、どうしても社長様に企業理念と未来について語っていただく必要があると。人事ご担当者に相談したところ、社長様はご多忙な方で、お時間をいただくことはできないと言われました。ご多忙なことは重々承知の上ではありましたが、簡単には引き下がらず、お願いし続けました。
その結果、根負けした人事の方が取り次いでくださり、社長様との面接が実現。社長様の企業理念に強く共感した求職者の方は、クライアント企業様へと無事ご入社いただけました。そして、今は重要な戦力としてご活躍されていらっしゃるとのことです。
私たちは、クライアント企業様の企業成長を常に思い描き、本気でお客様に向かい合います。私たちも、クライアント企業様と同じぐらい、採用成功に真剣なのです。だからこそ、お客様をパートナーと考え、時には厳しく指摘させていただくことも、ご協力を仰ぐこともございます。お客様と一緒に採用成功への道を歩んでいきたいのです。



課題やニーズなど、お客様の本心を引き出せて初めて、採用成功の道へ第一歩を踏み出せたといえます。だからこそ、私たちは、お客様との「一期一会」をとても大切にしています。
たとえば、求職者の方とのカウンセリング。求職者の方は、ご自身の人生を決める岐路に立っており、とても緊張されています。しかし、求職者の方とクライアント企業様とのベスト・マッチングをはかるためには、求職者の方の本心をお伺いする必要があります。
そこで、少しでもリラックスしてお話いただきたいと考え、お迎えするネオキャリアのエントランスでは、「五感で楽しむおもてなし」をテーマにしています。受付でお待ちの間に、目に優しいグリーンを見ながら、ヒーリング音楽を聴き、アロマで気持ちを落ち着かせいただければ幸いです。そして「何度もお越しいただくお客様にも新鮮なお気持ちでお会いしたい」という想いを込めて、毎日違うアロマを焚いてお待ちしております。
また、初めてお会いさせていただく出会いの場は、とても大切で特別な瞬間です。数多くある人材サービス企業から弊社にチャンスをくださった、その一期一会の出会いに感謝の気持ちを表したい。そんな想いをお伝えするために、弊社のお名刺にはちょっと変わった仕掛けがしてあります。皆様とお名刺交換をさせていただく機会を楽しみにしております。
ご紹介したのは、ほんの数例です。私たちは、お客様への本気の想いをどこまでも追求していきます。ぜひ一度お目にかかり、採用成功そして企業成長に対する私たちの想いとノウハウをご紹介させていただく機会を賜れば幸いです。



















