HR tech業界で
いちばんのサービスにするために。
業界の常識を新しく変えていきたい。

林みず紀

2017年入社

HRtech事業本部 jinjer事業部

ネオキャリアに
入社を決めた理由を教えてください。

ネオキャリアが開発・運営を手がけている人事向けSaas型(クラウド)プラットフォームサービス「jinjer」に惹かれて入社を決めました。きっかけは内定者アルバイトのときに「jinjer」の展示会に参加したことから。大学時代に理系で研究をしていたので、セールスをすることに悩んでいたのですが、これから会社の主力事業となりうる「jinjer」の事業立ち上げの勢いやワクワク感、プロダクトとしての将来性にとても共感したため、この道を歩もうと入社を決めました。

現在の仕事について
具体的な業務内容を
踏まえて教えてください。

「jinjer」の新規開拓セールスはいくつかのチームに分かれているのですが、アウトトサイドセールスのマネージャー職をいまは任されています。メンバー7名をマネジメントしながら、月間の予算達成はもちろん、関係各所と連携を行いながら事業部内研修の企画・運営なども行なっています。また開発・企画のメンバーと一緒に、数万名規模の従業員を抱える大企業の経営層へ「jinjer」導入のコンサル提案も主体的に行っていきます。

仕事の面白さ、
醍醐味を感じるときは
どんなときですか。

これまで当たり前だと考えられていた価値観を超えて、大きなインパクトを与えることが出来たときにやりがいを感じます。これまで「jinjer」として導入実績がなかった数万名規模の従業員を抱える大企業へ提案して導入が決まったことや、組織が発足してからまだ実現したことがなかったスキルアップ研修を企画から実施まで主体的になって取り組んだことなど、新しいことに取り組んで結果を出せたとき、大きなやりがいを感じます。

これからの目標を教えてください。

HRtech業界で「jinjer」をいちばんのサービスにするための立役者になること。プロダクトとしては徐々に成熟してきたフェーズではありますが、まだまだ組織全体のセールス能力の底上げ、販路を担保できる仕組みなど課題は盛りだくさん。「jinjer」のボードメンバーとしてそこを根本から解決し、売上拡大を目指し、最終的には「人事管理するのにjinjerまだ入れていないの?」という新しい社会の常識をつくっていきたいと思っています。

ネオキャリアの
好きなところを教えてください。

常識の範疇だけで物事を捉えないので、自身で考えたことが本当に組織にとって利益があるものであれば採用され、任せてもらえる点です。組織を動かす・変えていくのはとても難易度が高いことですが、そのようなチャンスに出会える機会がたくさんあります。成長機会に恵まれていることがとても嬉しく思います。