子育てと仕事を両立させ
イキイキと働くことができる。
そんなキャリアのために、
必要なものとは何か。

登場するのは日々、子育てと仕事の両立に奔走しているママさん3名。仕事や子育てのやり方を工夫しながら、みんなイキイキと働いています。一体どうやって子育てと仕事を両立しているの?そんな素朴な疑問からネオキャリアでのキャリアの重ね方など、赤裸々に聞いてみました。

美留町 督

内田 真弓

経営企画本部 中途採用部2008年入社

大川 智弘

太田 奈緒

クロスボーダー事業部2010年入社

大川 智弘

佐藤 明世

リクルーティングメディア事業部2014年入社

それぞれの現在の仕事について
教えてください。

内田

ネオキャリアグループの採用における中途採用を担当しています。メインの領域としては「管理部門」と「ハイクラス」の採用。実際に面接に出ることは少ないですが、管理部門系の専門職の方や、年収1,000万円クラスのハイクラスの方々をエージェントから紹介してもらうために、待つだけではなくエージェントにこちらから働きかけていくことを心がけています。またグループ全体のリファラル採用を推進していくために、リファラル採用の仕組み作り・ブランディング等も今後は行っていく予定です。管理部門やハイクラスの方の採用に携わっていると、会社が成長していく上で、どういう理由でどういうポジションの人を採用しないといけないのかということを深く考えます。経営戦略につながる採用の戦略を立てるのがとても面白いです。

佐藤

私は企業様の中途採用を成功導くためのコンサルタントセールスをしています。担当する企業は大手上場企業から中小、ベンチャー企業まで様々。求人媒体などを組み合わせた採用戦略を提案しています。現在担当しているのは、ずっと関係性のある既存のお客様ばかり。新規のお客様も担当するお客様からの紹介をしてもらっています。そんな風に誰かに薦めたくなる仕事を心がけるようにしています。ほとんどのお客様と年間を通じた採用計画を考えているため、企業様によっては採用の計画会議に参加をさせて頂いたり、お付き合いの長い企業様だと社員総会や決起会などに招待して頂き、実際にご採用された方とお話をさせて頂くこともあります。

太田

現在は外国人採用支援事業のバックオフィス業務に携わっています。私は営業職ではないのですが、人と関わることが多く、企業の担当者様をはじめ、外国人内定者などの社外の方との関わりがある仕事です。採用する企業と、その企業に入社する内定者の双方が安心して入社できるようにサポートしています。

美留町 督

どのようにして
仕事と子育てを両立していますか?

太田

仕事と子育てを両立させるためには、夫の助けが必要不可欠。普段夫は帰宅時間が遅いため平日は大変なこともあるのですが、土日は夫婦で家事も育児も分担し、協力し合っています。また子どもは急に体調を崩すこともあるので、どちらかが仕事を休まなければならないこともあります。そんなときでもお互いの仕事のスケジュールを確認しあいながら、柔軟に対応するようにしながら両立させています。

内田

私も同じですね。夫の協力がとても大事だと思います。お互いの実家が離れているため、頼れるのは夫と保育園。夫は積極的に家事に協力してくれることがとてもありがたいです。あとは気持ちの持ちようでしょうか。仕事で疲れているとどうしても家事をおろそかにしてしまうこともあります。そんなときに「完璧にやらないと」と思うのではなく、「できる範囲のことをやろう」というスタンスで臨むことで気持ちはとても楽になるものです。仕事においては時間が限られる中でどうやって効率よく進行するかを常に考えるようになりました。隙間時間の有効活用がすごく大事ですね。

佐藤

ネオキャリアの就業時間は9:30~18:30なのですが、私は8:30~17:30に時間をずらすことで、時短ではなくフルタイムで働いています。夫の会社が10:00出社のため、子どもを保育園に送るのは夫に任せて、迎えに行くのを私が担当しています。また夫だけではなく、チームの支えもあってこその両立。現在私が所属しているチームは女性5名の体制なのですが、急遽やらなくてはいけない仕事が発生したときにはフォローし合う環境に支えられています。

対談写真

子育てと仕事を両立する上で
いちばん役立った
制度はなんですか?

太田

私は何と言っても時短勤務制度ですね。2時間の時短勤務制度を利用することで、子どもと触れ合う時間を少しでも確保するようにしています。かけがえのない数時間が、いまはとても貴重に感じています。その環境を与えてくれている職場のメンバーには感謝しかありませんね。

内田

私も時短勤務と、もう一つが「成長見逃さないday」という制度。ネオキャリアの時短勤務制度は、何時から何時という型にはまっているのではなく、一人ひとりのライフスタイルに合わせて勤務時間を決められる自己申告制度。働きやすさを自分で決められるのは嬉しいですね。「成長見逃さないday」とは、家族の入学式、卒業式、運動会など、「見逃したくない」タイミングで「特別休暇」を取得できる制度。実際に子どもの成長の節目(入園式や卒園式)に出て、1日を過ごせるのは非常に貴重な時間でした。

佐藤

私は制度ではないのですが、職場の仕事のやり方に助けられています。社内チャットを利用して、チームメンバー全員のやる仕事を可視化して、それぞれが業務量を把握できるようにしています。常にお互いの状況が見えるので、仕事が多いときや急遽早く帰らなくちゃいけないときに「何かできることあります?』とか「代わりにやっておくことある?」と先に声をかけてくれたりするのが、とてもありがたいと思っています。

大川 智弘

ネオキャリアは女性のキャリアを
築く上でいい会社ですか?

太田

私はすごくそう思いますね。自分がこうしたいと思って上司に打診をすると、それを親身に聞いてくれて、実際に実現するためのプランを一緒に考えてくれます。例えば、新しいキャリアを描きたいので、こんなポジションで他の事業部に異動したいと相談したとします。そうするとどうやったらその事業部に異動できるか、どんなポジションだったら子育てと両立できる働き方ができるか、ベストな選択肢を一緒に模索し、動いてくれるのです。その姿勢や行動にとても感謝しています。また仕事において男女間の差別がない部分もキャリアを重ねていく上でいい環境だと思います。

内田

結婚出産を経ても、働き続ける。そんなキャリアを築いていきたいと思う方にはいい会社だと思います。子育てと仕事を両立することは、思っている以上に大変なことです。自分に大きな負荷がかかります。限られた時間の中で仕事をしていると、なんでこんなことをしているんだろうと落ち込むこともあります。たぶん同じ立場で働いているママさんはみんな思ったことがあるんじゃないかなと思います。それでも自分が選んだ道だからと奮い立たせて頑張ろうとするときに、平等に評価してくれる会社の風土はとても励みになるのです。やりたい気持ちに応えてくれて、責任ある仕事を任せてくれる。「ママだから…」と遠慮せず働けるのはとてもいいと思います。

佐藤

全社を挙げて「女性の活躍」に力を入れていこうとしているので、女性が働きやすい制度をどんどんつくっていこうといましています。だから「こんな制度があったほうがいいのでは?」といった意見も出しやすいです。「子どもがいるから」「時短勤務だから」という理由でネガティブなことを言われたことも一度もなく、フルタイムで勤務していたときと変わらず、一社員としてみんな接してくれます。普段遅くまで会社に残ることが少ない私が、就業時間過ぎてもオフィスにいると、「大丈夫・・??手伝おうか?」と声をかけてくれるやさしい職場です。そんな風な環境なので、女性のキャリアはとても築きやすいと思います。現在は時短制度を利用して働いていますが、勤務時間で評価されるのではなく、自分の成果で評価してもらえるので、それがやりがいにつながるのもいいですね。これからもいろんなことにチャレンジしていきたいと思います。